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記事全文を読む→かまいたち、「まさかの宿敵の名前使用」YouTubeチャンネルが快進撃の予感
人気お笑いコンビ・かまいたち(濱家隆一、山内健司)がYouTuberデビューした。チャンネル名はなんと、19年のM-1グランプリ決勝で競い合った宿敵の名前が入った「ねおミルクボーイ」だというから驚きだ。
なんでも2月20日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)にゲスト出演した際、開設予定のYouTubeのチャンネル名をダウンタウンの松本人志に意見してもらったところ、この回にミルクボーイとチャンネル登録者数80.8万人を抱える人気女性YouTuberねおちゃんがゲスト出演していたことから、「ねおミルクボーイ」と名付けられたのだと、初回投稿2月20日の回、「かまいたちがチャンネル名の許可をもらいに行きました」の中で2人が語っている。
さらには、正式に(ねおちゃんとミルクボーイに)許可取りをしようという回となった。
まず、ミルクボーイ。ツッコミ担当の内海崇は「なんでやねん、なんでほんまにやるねん。松本さん言うてはりましたけど、ボケですよあれ」と突っかかる。が、相方の駒場孝が「ボクらがもし(YouTubeの)チャンネル名変わる時があるんだったら、かまいたちさんの名前を…ま、入れへんか」と小ボケをかます一幕も。最後は「やってください、松本さんの命名ですから」とミルクボーイの2人から承諾を得た。
一方、ねおちゃんは初めから大歓迎の様子で、「芸人さんはプライベートを出すイメージがなくて、カバンの中身とか、朝起きてから家出るまでの準備の時間をずっと動画撮影してみるとか」と積極的にアドバイスを出した。
これにかまいたちの2人も感心する姿を見せた。最後は季節柄ねおちゃんからバレンタインのチョコレートをもらい、「ホワイトデーの時にはお返しにコラボせなあかんかなあ、おたがいのチャンネルで。困ったな~」と、山内のわざとらしいボケに、「逆にコラボお願いしますやろ」と濱家がツッコミ、ねおちゃんの笑いを誘った。
そんなかまいたちの「ねおミルクボーイ」、3月11日現在でチャンネル登録者数が25万人超えの人気ぶり。今後、ねおちゃんやミルクボーイとのコラボ企画が頻繁に実現すれば、100万人も瞬く間に視野に入るかもしれない。楽しみに待ちたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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