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記事全文を読む→台本ある!?井戸田潤とX-GUN、斬新「完全ノンフィクション動画」とは?
X-GUN(バツグン)は、さがね正裕、西尾季隆から成るお笑いコンビ。90年代に断続的に放送されたバラエティー番組〈ボキャブラ天国〉(フジテレビ系)では〈アジアの超特急〉の異名を持ち、ネプチューン、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)らと並んでお茶の間の人気を博していた。昨今はテレビで見かけることは少なくなったが、元気でいるのだろうか?
そんな彼らが、事務所の後輩である井戸田潤(スピードワゴン)が「ハンバーグ師匠」に扮するYouTubeチャンネル〈ハンバーグ師匠 音楽フェス開催への道~ミュージックライフ~〉に出演。井戸田のチャンネルでは最多の視聴回数13万回越え(4月3日現在)を成し遂げている。
投稿があったのは今年の2月22日で、〈【完全ノンフィクション】大先輩・X-GUNさんをハンバーグフェスの芸人オーディションに呼んだら、審査員のつもりで来てしまいました…〉だった。タイトルの如く、井戸田が主催するハンバーグフェスの芸人オーディションで、これまでの幾多の実績から審査員で呼ばれたと勘違いしたX-GUNが井戸田にいちゃもんを付ける。が、最後は快くネタを見せて帰ると言う内容だった。
すると、この回が視聴回数10万回を超えたことで、3月28日には続編として〈【完全ノンフィクション】大先輩・X-GUNさんをトーク企画にお呼びしたら、トークをする前にギャラを請求されてしまいました…〉が投稿された。
番組冒頭、X-GUN出演の回が「1番(再生)回数上がりまして。なので今回はX-GUNさんにお礼がしたい!」と、井戸田より挨拶。内容は、やはりタイトルが如く、X-GUNが「前回の再生回数が高かったのなら今回はギャラを寄越せ」といちゃもんを付け、井戸田を凍り付かせるというコントのような回だった。
これに視聴者からは〈これは台本あるでしょ!笑笑〉〈斬新過ぎでしょう!〉〈X-GUNこのポジションで定期的にこのチャンネル出てほしい〉と賛辞のコメントが散見され、X-GUN健在が際立ったようだ。
ボキャブラ世代には懐かしいX-GUN。時代の波に埋もれることなく、再起を果たしてくれれば、オジサン世代には嬉しい限りだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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