8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→台本ある!?井戸田潤とX-GUN、斬新「完全ノンフィクション動画」とは?
X-GUN(バツグン)は、さがね正裕、西尾季隆から成るお笑いコンビ。90年代に断続的に放送されたバラエティー番組〈ボキャブラ天国〉(フジテレビ系)では〈アジアの超特急〉の異名を持ち、ネプチューン、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)らと並んでお茶の間の人気を博していた。昨今はテレビで見かけることは少なくなったが、元気でいるのだろうか?
そんな彼らが、事務所の後輩である井戸田潤(スピードワゴン)が「ハンバーグ師匠」に扮するYouTubeチャンネル〈ハンバーグ師匠 音楽フェス開催への道~ミュージックライフ~〉に出演。井戸田のチャンネルでは最多の視聴回数13万回越え(4月3日現在)を成し遂げている。
投稿があったのは今年の2月22日で、〈【完全ノンフィクション】大先輩・X-GUNさんをハンバーグフェスの芸人オーディションに呼んだら、審査員のつもりで来てしまいました…〉だった。タイトルの如く、井戸田が主催するハンバーグフェスの芸人オーディションで、これまでの幾多の実績から審査員で呼ばれたと勘違いしたX-GUNが井戸田にいちゃもんを付ける。が、最後は快くネタを見せて帰ると言う内容だった。
すると、この回が視聴回数10万回を超えたことで、3月28日には続編として〈【完全ノンフィクション】大先輩・X-GUNさんをトーク企画にお呼びしたら、トークをする前にギャラを請求されてしまいました…〉が投稿された。
番組冒頭、X-GUN出演の回が「1番(再生)回数上がりまして。なので今回はX-GUNさんにお礼がしたい!」と、井戸田より挨拶。内容は、やはりタイトルが如く、X-GUNが「前回の再生回数が高かったのなら今回はギャラを寄越せ」といちゃもんを付け、井戸田を凍り付かせるというコントのような回だった。
これに視聴者からは〈これは台本あるでしょ!笑笑〉〈斬新過ぎでしょう!〉〈X-GUNこのポジションで定期的にこのチャンネル出てほしい〉と賛辞のコメントが散見され、X-GUN健在が際立ったようだ。
ボキャブラ世代には懐かしいX-GUN。時代の波に埋もれることなく、再起を果たしてくれれば、オジサン世代には嬉しい限りだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

