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記事全文を読む→コロナ禍でもアンチは元気!?最上もが・クロちゃんに続出のディスリ内容とは
新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、様々な著名人が「家で過ごしましょう」といったメッセージを出している中でも、いわゆる“アンチ”はふだん通りに標的の芸能人らをディスっているようだ。
志村けんさんの訃報が伝わった3月30日、元でんぱ組.incの最上もがは、公式LINEアカウントにて〈志村さんのニュースがとてもショックで新型コロナの恐ろしさを改めて実感してます〉と発言。自分の父親がテレワークになったと聞いて安心したと語りつつ、電車通勤を余儀なくされる友人については、〈週末自粛したって、それじゃ意味がないのではないか…って。でも国からの補償がなければ働かざるを得ないよね〉との思いを吐露していた。
その上で〈いまは不要な外出をしないで。帰省も絶対にしないで〉と促し、自身の活動については〈そろそろFC(注:ファンクラブ)もはじまるから、お家で楽しめるコンテンツ色々ためてるの〉と綴っていた。そんな最上に対して、数多くの「アンチコメント」が寄せられたというのである。
「というのも、このメッセージから2時間もしないうちに最上は《そうじゃない…っていう解釈のされ方が多すぎて悲しくなる》と発信。彼女への反論やディスりが1、2件ではなく《けっこうたくさんきてた》というのです。最上は、気持ちが落ち込むとさらにダメになるので元気でいようと気丈なところを見せていましたが、ファンを気遣っての発言すらディスられてしまうことには、相当参っていたに違いありません」(芸能ライター)
どんなポジティブな発言をしたとしても、揚げ足はいくらでも取りようがあるもの。しかも何かにつけて揚げ足を取りたがるアンチたちは、新型コロナウイルス騒動など関係なく、他人を攻撃したがっているようだ。
「同じ30日にはクロちゃんが志村さんへの追悼コメントをツイートしたものの、《遅すぎる》といったディスりが殺到。それに対して《追悼に早いも遅いもない》《それってわざわざあげつらうことか!?》といった反論も多数寄せられたものの、アンチ側はどこ吹く風で、中には《クロへのディスりはやめない》と宣言する者までいる始末です。そんな連中は外出自粛などで溜まったストレスを、他人を攻撃することで解消しているのかもしれません。ふだんからこの手の“荒らし”や“粘着”には冷めた視線が送られていますが、このコロナ禍の中でも他人をディスり続ける異様さを目にした人たちからは《コロナ並みの厄災》《コイツらを逮捕してくれ!》といった怒りの声もあがっています」(前出・芸能ライター)
「本当に怖いのは人間」という言葉が、コロナ禍の最中でもあらためて思い起こされているようだ。
(金田麻有)
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