芸能
Posted on 2020年04月09日 09:59

ASKAも「ハッシュドタグ」!開設ツイッターで即座に発揮した「お茶目な一面」

2020年04月09日 09:59

 歌手のASKAが3月26日からツイッターをスタートさせた。ASKAはこれまでブログで情報を発信してきたが、それだけでは足りないと判断したのか、ツイッターを開設するに至ったようだ。

 今後、大事なことはオフィシャルサイトのブログで、それ意外のことはツイッターで発信するという。4月1日のブログで〈「炎上が心配」?そんなこたぁ、どうでも良いんだよ。誰もが一丸となって戦ってるんだ。戦うときには戦う。ずっと、そうやって生きてきた。〉と明かし、かなり過激な内容になるとことを思わせた。

「ASKAは今、新型コロナウイルスの除去に効くというシステムの普及に力を入れていて、クラウドファンディングなどを使ってなんとか立ち上げようとしています。その普及と告知のためにツイッターを立ち上げたようですね。ツイートは新型コロナウイルスのことが中心です」(芸能ライター)

 そんな発言の中、ASKAがお茶目な投稿をして注目を集めた。ASKAはハッシュタグを〈ハッシュドタグ〉と書いたのだ。

「去る3月12日、元プロレスラーの長州力がツイッターでハッシュタグのことをハッシュドタグと書き、大ウケしました。ツイッターを始めたばかりなのに、それをすぐに取り入れ、最新のトレンドを使うなんて、さすがは流行に敏感なASKAだと思ったんですが、実は、これはギャグではなく、どうやらガチで間違えていたようなんです」(前出・芸能ライター)

 ハッシュドタグツイートのすぐ後、ASKAはそれが間違いであったことを認め削除したほうがいいのかとファンに問いかけるツイートをしている。当のファンからは「残して」「消さないでほしい」との声が寄せられたが、ASKAは両方とも削除した。ASKAにしてみればこのようなことで注目を集めるのは本意ではないのだろう。

 そんなドタバタもかわいいと評判のASKA。真剣なツイートもいいが、ファンを楽しませる投稿にも期待したい。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク