芸能
Posted on 2013年07月26日 10:00

高島彩「嫁姑問題が勃発して離婚危機」

2013年07月26日 10:00

 かつてオリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」で、5連覇⇒殿堂入りを果たした高島彩(34)。フリーになって結婚しても、その人気は衰えない。だから仕事を辞められないのかもしれないが、それを義母が快く思わないようで‥‥。

 高島が男性デュオ・ゆずの北川悠仁(36)と結婚したのは11年10月のことである。彼女がフリーになった年に晴れて入籍した形だったが、結婚はそれ以前のフジテレビ在籍時代から、さんざん噂されていた。

「2人は06年に知り合って交際を始めましたが、08年3月にはスポーツ紙の1面で、ゆずのツアーが終了する6月以降に結婚すると報じられた。結婚が近いと言われながらなかなか実現しなかった背景に、北川の実母の存在がささやかれていました」(芸能記者)

 高島の義母は慈敬氏(本名・敬子)と言い、「かむながらのみち」という新興宗教の教祖。99年に伝統仏教系の「解脱会」から慈敬氏が脱退して興した同教団は全国に1200人を超える信者がいると言われ、もちろん北川も信者である。

 高島と北川の結婚が騒がれていた当時、慈敬氏は息子が「35歳までは結婚しない」と断言していた。

「結果的には北川が35になる3カ月前に入籍しましたが、その裏では高島が慈敬さんの覚えをめでたくしようと必死だったようです。そのため『将来は悠仁とともに教団を支えていく』との要求も了承し、『家庭優先にします』と約束したといいます」(フジテレビ関係者)

 結婚前に慈敬氏は雑誌のインタビューにはっきりと、

〈もし結婚ということがおきたときには共働きというのは考えてないから。奥さんは家庭に入るべきなんです〉

 と語っていた。

 ところが、表ではそれを了承していたはずの嫁の本音は違った。

「義母ではなく北川には、『絶対に仕事を辞めない』と宣言していたんです。慈敬氏は、そんな高島がテレビで活躍する姿をチェックしては『スカート丈が短すぎる』などと不満をぶちまけるようになった。そして、それが高島の耳に入るという悪循環です。さながら『嫁姑問題』に発展したようですが、将来的に悠仁の子供を教団のトップに据えたい義母から『早く世継ぎを産んでもらわないと‥‥』との小言まで飛び出して、高島がブチギレている、と。慈敬氏が教団の集会で高島を信者にお披露目しようとしましたが、彼女は断った」(芸能ジャーナリスト)

 並行して、サントリー、カゴメ、花王など、CM出演も順調で、宣言どおり、高島が仕事を辞める気配は一切ない。

「これまで高島は『夫との時間を大切にしたい』と、いずれもフジテレビの不定期番組を中心に、忙しくなりすぎないよう仕事をセーブしてきた。もちろんレギュラー番組もありましたが、いずれも1クールで終わっている。しかし、4月から始まったレギュラーの仕事『あすなろラボ』はフジがドラマ枠を元のバラエティに戻した意欲的な番組です。このオファーを受けたところに、高島がアナウンサーとして仕事を続けていく意思を感じます」(前出・フジテレビ関係者)

 はたして、嫁姑問題が離婚危機へと発展していくのか。芸能評論家の三杉武氏が語る。

「今後、彼女が報道番組に進出するとなったら、1つのバロメーターになるでしょう。というのも、報道では宗教色が敬遠されますからね。くしくも今は古巣のフジ以外、WOWOWにしか出演していませんが、民放各局はあらゆるアイデアを駆使して彼女を起用したがっている状況です」

 世継ぎより仕事を優先するとなれば、教祖が黙っていなさそうだが‥‥。

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