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記事全文を読む→現場は「何を録るんだ?」…テレビ界、バラエティ消滅よりヤバイ「深刻事態」
コロナパニックがいよいよ現実のものとなっているテレビ業界。3月29日にはお笑い界の重鎮・志村けんの死去という「志村ショック」でテレビ局は震え上がった。
そこで最もワリを食っているのが、「不要不急」の最たるものとも言われかねないバラエティー番組だ。中でも一番の問題は、現状、新た収録ができないことだという。
「緊急事態宣言が発令され、屋外ロケが事実上不可能になりました。局外の大型スタジオはまだ機能していますが、『じゃあ、何を録るんだ』という話になる。大人数のタレントを並べたひな壇番組なんかはもってのほかですから」(キー局関係者)
また、別のキー局の編成担当者はこうも言うのだ。
「収録済みの番組ストックもあるにはありますが、それだって、もって4月いっぱい。現状、可能な限り録りだめを進めていますが、局スタジオ使用不可の状況で当初の想定よりもかなり遅れています」
東京五輪延期で各局ともに穴埋めに奔走していた中での状況悪化とあって、混乱に拍車がかかっている。しかも、さらに深刻な事態が同時進行で起きていた─。
4月14日発売の週刊アサヒ芸能4月23日号では、今まさにテレビ化業界が直面している問題点と関係者の混乱をあますところなくレポートしている。
アサ芸チョイス
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