芸能
Posted on 2013年07月31日 10:00

佐々木希「女優としては賞味期限切れ寸前」

2013年07月31日 10:00

 バラエティ番組への出演を封印し、女優業に邁進中の佐々木希(25)。並外れたビジュアル力を持ってしても「女優」としては逆風続きだ。映画主演で当たり役を引き当てたかと思いきや‥‥。

 芸能デスクが打ち明ける。

「最近は『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)、『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)など、すっかりドラマづいている佐々木ですが、現場では『笑顔がぎこちない』『セリフが棒読みっぽい』と肝心の演技力は相変わらずイマイチの評価です。そもそも初主演ドラマの『土俵ガール!』(TBS系)から実力はほとんど上がっておらず、正直、女優としては賞味期限切れ寸前です」

 最近では、香里奈(29)や夏帆(22)など、モデル出身組がみごとに女優転身に成功しているが、実は少数派にすぎない。尺が短く、ゴマかしがきくCMとは違い、演技力が問われる女優はまったく別物と言っていい。

 そんな佐々木が、起死回生作として選んだのが、11月公開の映画「風俗行ったら人生変わったwww」である。

 物語は満島ひかりの弟の満島真之介扮する29歳の童貞・遼太郎が、自分を変えるために初めて行った池袋のデリヘル店で出会った女性に恋をしてしまい、彼女を救い出そうとする純愛ストーリー。佐々木はそのヒロインの風俗嬢を演じるという。

 映画関係者が説明する。

「当然、風俗での接客シーンに期待がかかるところですが、原作ではフェラや素股などデリヘル妙技の描写がほとんどなく、佐々木が実際にヌケる艶技をフルコースで体当たりするのは期待できないでしょう。ただし、その分、クライマックスでの主人公とのセックスシーンは濃厚で、佐々木演じるデリヘル嬢がピンクの乳首を愛撫され『私、感じてる』とアエぐシーンはストーリー上、欠くことのできない重要な濡れ場になるはずです」

 今作で人生初の風俗嬢役に挑戦する佐々木だが、

「女の子としては口にしにくいタイトルですね。今まで想像したこともない役柄なので、どうなるかわかりませんが、楽しんで演じたい」

 と、撮影前に前向きなコメントを寄せているのも決意の表れと言えよう。

「これまでもドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』(CSフジ)では初カレと正常位合体を披露し、男に抱き締められながら快感に浸る濡れ場を経験しているものの、露出も艶技力もおとなしすぎた。ルックスはピカイチ、モデルとしては肉感的なボディを持つなど、潜在能力は高いはず。ここらで大胆な濡れ場を披露して一皮剥けないと、女優としての需要はゼロになるでしょう」(前出・デスク)

 ヌケない女優で終わるのか、濡れたうなじのデリヘル嬢役で汚名返上となるのか!?

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