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記事全文を読む→みちょぱも「無視」芸能界でジワジワ拡がる“SNSリレー”拒絶の納得感
みちょぱ”こと池田美優が4月22日に自身のツイッターを更新し、SNSで広がる“リレー” が苦手だと明かした。
新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす人が多い現在、芸能人がSNSで歌、ダンス、 ギャグなどを“リレー”形式で繋げていくことが流行っているが、そんな中で池田は「インスタで流行ってるなんとかバトン系たまに周ってくるんだけど、 そういう系苦手すぎてやろうとは思ってるんだけど無視しちゃってますが悪気はないんです、、笑ただ苦手なのよ、笑」とコメント。さらに「あ、バトンじゃないか! リレー? 笑」 と加えた。
「昨年11月、彼女は『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系) に出演した際、休日は家に引きこもり、芸能人の友人は藤田ニコルぐらいで、『芸能界の友達をほぼ作らない。連絡先も知らない』と明かしていました。そういう性格ですから “リレー”が苦手なのもうなずけますね」(芸能ライター)
池田の投稿にファンから「わかる」「ハッキリと言えるみちょぱさんは素晴らしい」など共感の声が多数寄せられたが、ほかにも同様の告白をしたタレントはいる。
「元AKBの秋元才加はツイッターで『最近よく見掛けるリレーとかバトンを私に回すのを遠慮していただけるとありがたいです』と投稿。安田大サーカスのクロちゃんも『色んなリレーが回ってくるけど、ちょっと多すぎるし、もうやらないつもりです』、霜降り明星の粗品はラジオ番組で『きしょい、あれ、リレー。迷惑行為ですからね、あれ』と話し、 相方のせいやも『やりたくない人にも回ってきますからね』と同意していましたね」(前出・芸能ライター)
自粛している人たちに少しでも楽しんでもらおうと善意でやっているのはわかるが、芸能人が戯れているだけにも見えるリレー企画。果たして今後も増え続けるのだろうか。(鈴木十朗)
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