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記事全文を読む→YOSHIKI、金スマ特番に「映画の焼き直し」批判でも明らかになったスゴ底力!
4月24日に放送された「金スマ波瀾万丈特別放送 YOSHIKI 衝撃の半生で知った、生きる意味」(TBS系)の平均視聴率が15.1%、瞬間最高視聴率は19.4%になったことが明らかになった。
この日の放送はX JAPANのYOSHIKIにスポットライトを当て、波乱の人生を振り返る内容。父の自死、Toshlとの決別、HIDEとTAIJIの死など、YOSHIKIの周りで起きた「別れ」がテーマになっている。
放送開始と同時にネットにはさまざまな意見が寄せられ、「泣きました」「YOSHIKIのイメージが変わった」といった声も上がっている。
「ただ放送は映画『We are X』の焼き直しで、映像も映画に登場したものがほとんど。目新しい情報や映像はなく、映画の焼き直しでした。映画を観たファンからはがっかりしたとの声も少なくありません」(芸能ライター)
厳しい声が上がるのも仕方がないことかもしれない。今回の放送は18年3月に放送された回を再編集したものだからだ。
「新型コロナウイルスの影響で新たな収録ができないため、多くの番組が過去の映像でしのいでいます。金スマも同様です。焼き直しにもかかわらず、20%近い視聴率を稼ぐYOSHIKIがすごすぎるんですよ。もし今回の放送でYOSHIKIとX JAPANに興味を持ったのであれば、ぜひ映画を観てほしい。注射されて思わず顔をしかめるYOSHIKIのかわいいしぐさや、収録中に瓶ビールをラッパ飲みしているPATAなど見どころいっぱいです(笑)」(エンタメ誌ライター)
新型コロナウイルスに対するコメントが世間を賑わしているYOSHIKI。注目度はますます上がっていきそうだ。
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