日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→YOSHIKI、金スマ特番に「映画の焼き直し」批判でも明らかになったスゴ底力!
4月24日に放送された「金スマ波瀾万丈特別放送 YOSHIKI 衝撃の半生で知った、生きる意味」(TBS系)の平均視聴率が15.1%、瞬間最高視聴率は19.4%になったことが明らかになった。
この日の放送はX JAPANのYOSHIKIにスポットライトを当て、波乱の人生を振り返る内容。父の自死、Toshlとの決別、HIDEとTAIJIの死など、YOSHIKIの周りで起きた「別れ」がテーマになっている。
放送開始と同時にネットにはさまざまな意見が寄せられ、「泣きました」「YOSHIKIのイメージが変わった」といった声も上がっている。
「ただ放送は映画『We are X』の焼き直しで、映像も映画に登場したものがほとんど。目新しい情報や映像はなく、映画の焼き直しでした。映画を観たファンからはがっかりしたとの声も少なくありません」(芸能ライター)
厳しい声が上がるのも仕方がないことかもしれない。今回の放送は18年3月に放送された回を再編集したものだからだ。
「新型コロナウイルスの影響で新たな収録ができないため、多くの番組が過去の映像でしのいでいます。金スマも同様です。焼き直しにもかかわらず、20%近い視聴率を稼ぐYOSHIKIがすごすぎるんですよ。もし今回の放送でYOSHIKIとX JAPANに興味を持ったのであれば、ぜひ映画を観てほしい。注射されて思わず顔をしかめるYOSHIKIのかわいいしぐさや、収録中に瓶ビールをラッパ飲みしているPATAなど見どころいっぱいです(笑)」(エンタメ誌ライター)
新型コロナウイルスに対するコメントが世間を賑わしているYOSHIKI。注目度はますます上がっていきそうだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

