定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「笑顔の写真を載せるな」ネット“謹慎厨”のヤバすぎるクレーム!
ゲーマーやYouTuberとしても活動するグラドルの水沢柚乃が4月27日、見知らぬ人物から送られてきた驚きのメッセージをツイッターで公開。水沢が「やば」と評した内容にファンが震撼しているという。
そのメッセージでは、新型コロナの影響で世間が外出自粛ムードになっており、家から出ることを恐れている人もたくさんいると指摘。そのうえで〈笑顔の自分の写真を載せるのは不謹慎だと思います〉と批判し、〈よくこのご時世で自分を載せれますね。自撮はやめてもらえませんか?〉とのクレームをつけている。
さらにメッセージは〈よく考えてください〉と上から目線で続き、しまいには〈このコロナが終息するまで、投稿するべきではない!〉と命令口調になっていたのである。
「これには《ヤバすぎる》《すぐブロックすべき》との反応が続出。水沢に対しては《不謹慎には当てはまらない》《気にしなくていい》と応援と心配の声が寄せられています。中には皮肉を込めて《よくこのご時世でDM送れますね、と返したら?》とか、《コイツこそネットを自粛すべき》との意見もあり、リプ欄は大盛り上がり。水沢自身も笑顔でピースする画像を貼り付け、うまく受け流すことができていたようです」(芸能ライター)
何かにつけて「不謹慎だ、謹慎しろ」とわめきたてる“謹慎厨”は、地震や台風などの災害時には「うようよ」と湧いてくるようだ。そのターゲットは水沢のような芸能人に留まらず、一般人であっても楽しそうな画像を掲載したり映像を配信したりすると、「苦しんでいる人がいるのに不謹慎だ!」とのコメントが寄せられるという。
「その不謹慎厨が大騒ぎした一例が、4月26日に放送された『サザエさん』(フジテレビ系)。物語中でサザエさん一家がGWの予定を検討したり、動物園を訪れる様子が映し出されると、一部から《世間が自粛しているのにあり得ない!》とのクレームが飛び出したのです。それらのクレームには《架空と現実の違いもわからないのか?》といった真っ当な反論が続出。しかし謹慎厨たちは意に介さず、フジテレビに抗議する!と息巻いていたようです」(前出・芸能ライター)
ネット世界に棲息する謹慎厨に対しては、「スルースキル」で対応するのが一番なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

