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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「小嶋菜月」(3)AKBの衣装で興奮しますか?
テリー ちょっと話を戻すけど、「AKBに入るまではモテモテだった」って言っていたじゃない。恋愛方面はどうだったの。
小嶋 えーっ!? いやいやいやいや‥‥。
テリー あ、その反応。彼氏がいただろう。今、目をそらしたもんな。いいんだよ、終わった話でしょう。
小嶋 アハハハ、そうですね、もう言っちゃいます。AKBに入る前、家が近所の幼なじみの男の子と。でもオーディションに合格したら、快く送り出してくれまして。
テリー え、「もう私はアイドルだから、あんたみたいな男とつきあっていられないわよ!」じゃなく?
小嶋 いえ、逆に「自分がやりたいことが見つかって、よかったね」「何かあったら支えるよ」と言ってくれたんです。
テリー おかしいな、高1の男は「じゃあ、最後にオッパイ見せて」って言うのが普通なんだけど。
小嶋 そういうのもないですよ(笑)。小1から知っているし、家も近所で今も仲がいいんです。
テリー じゃあ、信用しておくか。ちなみに、AKBの時に着ていた衣装って、まだ持っているの?
小嶋 あ、選抜メンバー以外は共通の衣装を使い回しているので、勝手に持って帰れないんです。
テリー え~、だって今まで「AKBの制服でエッチしよう」なんて話、あったでしょう。
小嶋 ないです、ないです。
テリー CAやナースとつきあった男は、みんなその制服を着てエッチしているものなんですよ。
小嶋 フフフ、似たようなコスプレ衣装とかは売っていますけど、そういうのじゃダメなんですか。
テリー ダメだね、やっぱり本物じゃないと興奮しないんだよ。
小嶋 すごい、そういうものなんですか。勉強になりますね。
テリー さておき、AKBの卒業のタイミングは自分で決めたの。
小嶋 はい、23歳になって「限界かな」と。もともとは20歳くらいで卒業したかったんですが、目の前にあるやりたいことをやっているうちに、ついズルズルと。
テリー 23歳でも十分に早いよ。だって普通の人なら、やっと新入社員として働き始めるくらいの年齢だよね。もったいないとは思わなかったの。
小嶋 でも23歳って、AKBの中ではけっこう上のほうなんですよ。
テリー 何言ってるんだよ、峯岸(みなみ)なんて卒業は決まったけれど、ここまで頑張ってたじゃん。
小嶋 やっぱり峯岸さんは特別なんですよ。卒業公演が延期になって、かわいそうですよね。あと、同じチーム内の後輩の子たちとポジションを争うくらいなら、「あとはどうぞ」にしたいな、と思って。
テリー 後輩に道を譲ったわけだ。
小嶋 今のマネージャーさんは、それこそAKBに入る前からの知り合いなんですが、卒業のことを伝えたら「うち(の事務所)においで」って言ってくれたんです。卒業後も芸能界で頑張ろうと思っていたので、その言葉がとてもうれしかったです。
テリー いろいろあっただろうけど、その9年という時間は菜月ちゃんにとって宝物だよね。
小嶋 はい。今後はもう経験できないだろうなってことをやらせていただけましたし、卒業する時、ファンの方から「なっつんを応援して心からよかったって、胸を張って言える」と言ってもらえて‥‥それがすごくうれしかったし、やっててよかったと思えたんです。
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