8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「総額10億円」貸付“太っ腹”松本人志の気になる貯金額
ダウンタウンの松本人志が新型コロナで生活苦になっている後輩芸人のため、総額10億円の貸し付けを行っていることが先ごろ報じられたが、5月9日放送の「せやねん!」(毎日放送)でこの話題を取り扱った際、松本の仰天の貯金額予想が飛び出した。
「松本の救済策は、ポケットマネーで1人上限100万円を無利子無担保で貸付。返済期間は5年間、貸付の条件は『おもろいやつ』という内容。吉本興業には約6000人が所属していることから、貸付が1000人まで広がるとすると総額10億円に上る可能性があると言われます」(芸能ライター)
番組に出演したかまいたちの山内健司は「ニュースで見ましたけど、これ借りに行く勇気あるやついるかな」と苦笑。トミーズ雅が「これ雰囲気的に返さんでええみたいな感じあるよな」と言うと、山内は「お金のない若手なんで5年間でしっかり返せるかどうかもわからないでしょうし、それ含めて貸してくれるということなんだと思うんですけど」と答えた。
また、松本から電話でこの貸付の話を聞いたというたむらけんじは「いろいろお金を貸す法律というかルールがあって、そのへんも松本さんが担当の税理士さんとかとすごいお話をしてはって。ボクがびっくりしたのは、これ言っていいんかな?『1000人位やろ?全員が100万借りたとしても、まあ10億やん』って言うたんですよ」とエピソードを披露。雅も「100億ぐらい貯金がなかったら、それせえへんな」と同意すると、たむらも「100億持つ男やったんですよ」と頷いて笑った。
「さらにたむらは『途中で吉本やめて返せへんやつとかも出てくるやろうけど、それもかまへんみたいこと言っていました』『今で20人ぐらいかな、借りてる人』とも語っていましたね。ダウンタウンの代表番組といえば、『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が始まったのが1989年。『ごっつええ感じ』(フジテレビ系)開始が91年。これらを中心に冠番組で稼ぎまくり、95年には松本が高額増税者ランキングのタレント部門で1位となりました。これだけ長く活躍していれば、100億円の貯金があってもおかしくはないでしょうね」(週刊誌記者)
いや、それ以上の資産なのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

