新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→富川悠太アナ、「連続ピンチ」で報ステ“新コンビ誕生”まで囁かれる猛烈逆風
4月に新型コロナウイルスに感染し、現在自宅療養中の「報道ステーション」(テレビ朝日系)メインキャスターの富川悠太アナに、今度は“妻の虐待疑惑”が発覚した。
「5月11日配信の『文春オンライン』で、富川アナの妻が、自宅で子供に暴言を浴びせたという近隣住民の通報で、5月3日の真夜中に警察官と児童相談所の職員が自宅に駆けつける騒ぎを起こしていたと報じたのです」(スポーツ紙記者)
コロナ感染に続き、家庭生活を巡り起きた穏やかではないニュースに、テレ朝の上層部も神経をとがらせているという。
「新型コロナの件では、発熱したにもかかわらず、局側に適切に報告せずに『報ステ』に出演を続けたとみられたことから、視聴者の批判が強まり、番組のメンツを潰してしまう形になってしまった。それでも、復帰に向けてタイミングを探っていた矢先の報道で、復帰も先送りになりそうです」(テレ朝関係者)
そんな中、富川アナの新型コロナ感染判明後に自宅待機で経過観察を経てリモート出演していたメインキャスターの徳永有美が、5月11日にスタジオ生出演で戻ってきた。
しばらくは徳永が番組を引っ張り、「相棒」の富川アナの帰りを待つことになりそうなのだが、局内では、こんな話も囁かれているという。
「もともと2人のコンビは阿吽の呼吸という感じでもなかった。徳永さんのテレ朝復帰を猛プッシュしたのは早河洋会長兼CEOといわれ、それに対抗心を燃やしていたのが富川アナ、という構図があると言われています。2人の関係に気を遣うスタッフもいただけに、富川アナに代わってピンチヒッターを務め、落ちついた進行で評価を高めた小木逸平アナを新コンビに推す声も出ています」(前出・テレ朝関係者)
連続ピンチによって番組降板の噂まで流れる富川アナへの猛烈逆風は、まだおさまることはなさそうだ。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

