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記事全文を読む→白石麻衣、「卒業延期」の裏で起きていた“ファンの戸惑い交錯”の「意外事態」
乃木坂46の絶対的エース白石麻衣が、自身のブログで卒業延期を発表したのは去る4月28日。5月の東京ドーム公演でのコンサートをもって卒業予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった。
白石はブログで〈本来であれば、5月5日、6日、7日で計画をしていました東京ドームでのライブをもって乃木坂46を卒業する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で開催が難しくなってしまいました〉と明かし、〈卒業ライブはみなさんが安全に楽しんでいただける状況ができたら、改めて行いたいと思っているので、会場と時期が決まりましたらお伝えしたいと思います〉と綴っている。
この発表を受け、ネット上では、「しょうがない」「功労者だから卒コンはやりたいでしょう」「今卒業したところで仕事はないし、正しい判断」と肯定的な意見が多かったが、一方では「なんだかバツが悪い感じだな」「卒業後からの芸能活動でいきなり出鼻をくじかれた」などと戸惑いが交錯するような書き込みも目立った。
「先日、YouTubeにおいて白石の卒業曲『しあわせの保護色』のMVの再生回数がカップリング曲『I see…』に抜かれて話題になったんです。『I see…』は4期生が歌っている楽曲で、これを“新世代が育ってきた”と捉えるファンもいれば、“白石がかわいそう”と捉えるファンもいたんです」(芸能ライター)
新型コロナは実に他方面に影響を及ぼす罪深きものだが、卒業延期が決まった以上、決して急ぎ過ぎるようなことなく、安全な形で白石の卒業ライブが行われることを切に願いたいところだ。
(鈴木十朗)
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