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記事全文を読む→女性ファッション誌“イイ男投票”に起きたジャニーズ席巻“異変”の「理由」
女性ファッション誌「ViVi」が5月18日、半年に一度の名物企画「ViVi国宝級イケメンランキング【2020年上半期】」を発表。ジャニーズの人気グループ・King&Princeの永瀬廉が1位に輝いた。
同企画は、総投票数約11万票の読者アンケートで選ばれた最旬&最強のイケメンをランキング形式で発表。今年上半期のランキングのベスト5は、1位・永瀬廉(King&Prince)、2位・松村北斗(SixTONES)、3位・川西拓実(JO1)、4位・新田真剣佑、5位・佐藤勝利(SexyZone)となっている。
「King&Princeの平野紫耀が前々回、前回と連覇で殿堂入りしたことに加え、今回のランキングも全体的にジャニーズ強しの印象です。ジャニーズの次世代が順調に伸びてきたということでしょうか」(芸能ライター)
ネット上でもジャニーズファンは大喜びの様子だが、中には「ジャニーズばっか」「アイドル人気投票みたい」など、不満を漏らす声も見受けられる。
「以前は読者が内輪で楽しむ感じで、若手俳優のランクインが多かったのですが、最近はこのランキングがメジャーになったためか、アイドル系が席巻し、意外性がなくなったという声は少なくないですね」(前出・芸能ライター)
ちなみに過去のランキング1位を見ると、16年上半期=山崎賢人、下半期=中川大志、17 年上半期=菅田将暉、下半期=竹内涼真、18年上半期=新田真剣佑、下半期=吉沢亮、 19年上半期=平野紫耀、下半期=平野紫耀となっている。
確かに、昨年から傾向が変わった感じはする。
(鈴木十朗)
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