連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→霞が関も厳戒態勢!国家公務員「テレワーク実状」を関係者が証言
東京を含めた8都道府県で緊急事態宣言は依然継続中だが、すでに4月の緊急事態宣言を受け、東京・霞が関で働く国家公務員も、政府の「出勤者7割削減」目標を満たすべく、率先して行動に移しているという。
「内閣府や内閣官房、文部科学省なども全職員にテレワークのお達しがありました。交代制で4月上旬までは約半分、4月半ばには約3分の1の職員しか登庁してきていない状況でした。会議もセキュリティがしっかりした種類のWEB会議システムを使用して積極的にリモートワークに取り組んでいます」(某省幹部職員)
省内の入り口にはサーモグラフィーが設置されるなど、ものものしい雰囲気だとか。
「エレベーターは1台に5人しか乗れないと人数制限、食堂も、たがい違いに座ることでスペースを広くしていて、オフィスでも職員は間隔をあけて座ります。報道関係者向けの会見も、ふだんなら専用の記者会見場を使うのですが、3密になるからと、より広い講堂での会見となっている省庁もあります」(前出・職員)
霞が関でテレワークが緊張感をもって推進されたのにはこんな理由もあるという。
「厚労省内に設けられたコロナ対策を行う部門には、厚労省以外からも、何人か職員が派遣されていて、そこから毎日メールで状況があがってきていのですが、報告を見ると、なかなか楽観はできない状態も続いたようです。延長された緊急事態宣言についても一時は各省内の職員の間では、再延長もあるのでは、という声もありましたよ」(前出・職員)
ともあれ、一刻も早い事態の収束が望まれる。
(写真はイメージ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

