9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→品川祐も羨望!狩野英孝“ゲーム実況動画”が快進撃のワケ
お笑いタレントの狩野英孝のYouTubeチャンネル「EIKO!GO!!」が絶好調である。
狩野は昨年末にYouTubeをスタート。当初は“恋愛テクニック”や“大喜利”企画などトークを中心とした動画を配信するも、再生回数は1万回以下の時も多く伸び悩んでいたのだが、急激に人気を集めたのが、ゲーム実況配信だった。
「2月19日に配信した初のゲーム動画は振るわなかったのですが、3月上旬にスマホゲーム『にゃんこ大戦争』の配信で一気に10万回再生を超え火がつきました。そこへ新型コロナの感染拡大、そして緊急事態宣言が発令され外出自粛となる中、人気サバイバルホラーゲームの『デッドバイデイライト』、そしてこちらもホラーゲームの『バイオハザード』が大ウケし、登録者数22万人超(6月3日現在)の人気チャンネルとなっているのです」(ネットウオッチャー)
テレビでのリモート出演が増えたことを機に自宅からゲーム配信をする芸人が増えたが、芸能人のくくりでもかなりの成功を納めているほうと言えるだろう。
「狩野とオンラインゲームで対戦する品川祐などは、自身の登録者数が3万人程度なだけに、2人での配信中も人気ぶりをうらやましがっていましたからね。視聴者がそこまで集まる理由については、ネット上を探ると《初心者ぶりがおもしろい》《大きすぎるリアクションがゲーム実況に合っている》《実況中、チャットでの対応ぶりが丁寧》といった声が多く見られます。ただ、時折挟むゲーム実況以外の動画は相変わらず反応が薄いのは変わりありませんが(笑)」(前出・ネットウオッチャー)
これまでに来なかったゲーム関連の仕事も来るようになったという狩野。新型コロナで“新たな引き出し”ができたようだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

