11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→重盛さと美も再注目!今見直される「めちゃイケ」“おバカキャラ”先見の明
2018年3月まで放送されていたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)に出演していた“おバカキャラ”のタレントが現在、大活躍していると評判になっている。
17年12月2日の同番組スペシャルにて行われた「抜き打ちテスト」企画で“ネバーエンディングバカ”の称号が与えられたタレントの重盛さと美は、ラップ歌手として大ブレイク。現在では“おバカキャラ”を完全に封印し、新型コロナウイルスの感染が広がる今の日常をラップで歌い上げ、動画の視聴回数は700万回を超えている。
また、13年に放送された「センターバカは誰だ?AKB48期末テスト」企画で“センターバカ”に選ばれた川栄李奈は、逆にそのキャラがブレイクにつながり、現在は女優へと転身。インスタで〈バカと言われていたことがプラスになることが多くて本当に感謝しています。人生は何がどう変わるか、何が転機になるか分からないから楽しいんですよね〉と番組への感謝をつづっている。
「川栄は元アイドルながら、演技力は本業の女優並みと言われています。現在は育児で一生懸命なところですが、映画やドラマにひっぱりだこで、先輩の前田敦子や大島優子以上の活躍を見せていますね」(芸能記者)
同じく同番組のテスト企画で“バカ世界新”の称号を受けた元プロ野球選手の元木大介氏は、2020年から読売ジャイアンツの一軍ヘッドコーチとして活躍。原監督もその手腕に大きな期待を寄せている。
かつて“おバカキャラ”だったはずの彼らが、実は“バカじゃなかった”ということが図らずも証明された形だが、当時から番組に“先見の明”があったということかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

