例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→あの元人気艶系女優、「業界のイメージを変えたグループ」について激白
現在はYouTuberとして活躍している、ある元人気艶系女優が、みずからのYouTubeチャンネルに6月2日に〈‘あの業界‘って実際、闇なんですか?について。〉との投稿をした。かつて身を置いていた艶系業界について視聴者から質問が多いようで、それに答える形のようだ。
投稿した元人気艶系女優とは、「あいちん」こと上原亜衣。彼女が艶系女優として活動したのは2011年~16年で、引退してからすでに4年が経過している。18歳の時、人の紹介で飛び込んだという艶系業界には「お金もらえればいいかな、みたいなノリで。怖いと言うイメージはなかったんですけど」と軽い気持ちで入ったようで、一般的には脅されたり、無理やりやらされているのではないかと疑う気持ちはわかるとしながらも、「そんなに暗いイメージはないです」と、持論を語った。
また、「私が入った時は、初代の恵比寿マスカッツさんも活躍してたし、テレビに出てる(艶系)女優さんもいたし、イメージがちょっとずつ変わったのかなって思ってます」
と、艶系女優やグラドルなどの他業種のタレントで構成された女性アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」の名を挙げ、艶系女優が身近な存在になったと語った。同グループは、2008年に放送開始された深夜のバラエティ番組「おねがい!マスカット」(テレビ東京系)にレギュラー出演し、お茶の間に広く知れ渡ることとなった。
1期生のリーダーは、台湾でも人気の高い蒼井そらが務め、他にも麻美ゆま、吉沢明歩など、艶系の映像に興味がない方でも一度は耳にしたことのある名前ではないだろうか…?彼女らの存在なくして、その後、上原のようにビジュアル性の高い艶系女優が生まれてこなかった可能性もあることを思うと感慨深いものがある。
艶系業界について話を戻すと、上原はその後も現場では女優優先で、雰囲気は良かったと話す。しかし、〈上原亜衣の場合〉と画面上にテロップされているところも注目だろう。視聴者のコメントにも〈逆に優しすぎて怖いって思ったりはしなかった?自分は結構変に優しすぎる人は苦手なんですけどね〉とある。
どんな世界でもそうだが、往々にして「ウマすぎる話は裏がある」ことは厳然たる事実。新たな世界に挑戦するにあたって、常に相応の注意深さは必要なことは付け加えておきたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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