最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→伊藤かずえが29年来の愛車・シーマの今を激白!幸せな“老後”を送っていた
女優の伊藤かずえが愛車である日産・シーマの現状を明かし、注目を集めている。
去る5月18日のブログ「y31シーマ」で明かしたもので、走行距離は26万5000キロ。まだ調子よく走っているという。
「伊藤さんが乗っているのは、通称『Y31型』と呼ばれる初代シーマです。この車はバブル経済真っ盛りの好景気時に登場し、飛ぶように売れました。当時としては超ハイスペックのV6ツインターボエンジンを搭載したグレードがあり、運転して楽しい高級車でした」(モータージャーナリスト)
伊藤は平成2年(1990年)、24歳の時に日産のディーラーでシーマを見て一目惚れ。それ以来大切に乗っている。走行距離26万5000キロということは地球を約6.6周。エンジンを載せ替えてまで乗り続けている筋金入りのシーマ乗りだ。一度、日産から最新のシーマを見せてもらったが、初代がいいと断っている。
そんな背景があるだけに、車好きから注目されている伊藤のシーマ。今も無事に走っていると知って胸をなでおろしたファンもいるようだ。ただ、残念ながら今は近所への買い物ぐらいしか使っていないそうだ。以前は撮影所に行くにもどこに行くにも乗っていた。
「初代シーマはバブル期に登場した車ということで、ハイオクの上に燃費がよくないので仕方ないでしょう。手放すことなく、時々エンジンをかけてもらえるなんて伊藤さんのシーマは幸せ者ですよ。このまま乗り続けてほしいですね」(前出・モータージャーナリスト)
ロックバンドのベーシストとの結婚生活に約13年半でピリオドを打ったのは2013年のこと。その代わりというわけではないが、シーマとは末永く幸せに暮らしてほしい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

