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記事全文を読む→案の定「ひとり親バッシング」に!前澤社長の「苦言」にネットママが即座に反応
全国のひとり親への給付金に続いて、生活苦のひとり親に対する養育費あんしん受け取りサービスを行う新会社「株式会社 小さな一歩」を設立した、スタートトゥデイ社長の前澤友作氏。同会社設立にともない、ひとり親100人を正社員やアルバイトとして採用すると発表して6月2日から募集が始まったとのこと。ところが、前澤氏のまさに「本気の支援」がスタートした翌日、さっそく世間から不安の声が上がっているとか。
「とにかく安心して養育費が受け取れるという、ひとり親にとっても最も重要な生活リズムを後押しする会社のようです。様々なパターンで養育費の支援をするそうで、イケメンスタッフ多いようですし(笑)、さすがだと思いました。ところが3日、前澤氏が募集に関して、《僕のとこにあれくれこれくれ、あれは嫌これは嫌、と甘えん坊の駄々っ子みたいなリプするひとり親さんがいます》《現状を知って欲しいから、書いてるんだと思うけど、中には、ひとり親ってずいぶん身勝手でワガママだなーと、ひとり親全体に対して悪い印象を抱いてしまう人もいるのでほどほどにね》とコメント。これで、世間の人たちのモヤモヤが拡散。前澤氏が心配した“ひとり親全体に対して悪い印象”と思しきコメントがあふれてしまったんです」(女性誌ライター)
不慮の事故で旦那さんがなくなる、DVの果てに離婚、不貞問題で破局、もちろんそれ以外にも…ひと言に「ひとり親」といっても様々なパターンがある。今回のつぶやきで前澤氏がひとり親支援を発表した頃から懸念されていたことが、案の定、露呈してしまった感じだとか。
「言ってしまえば、ひとり親に対する様々なネガティブな声ですね。自分たちの周囲にいるひとり親のことを書いて、前澤氏のコメントに乗っかる女性の声が多いようです。たとえば『ひとり親=可哀想という発想は違う場合が意外とあると思う』『本当に苦労してる人もいるけど、自身に問題がある人が周囲には多いです』『ひとり親って両親が甘くてワガママだったりする印象』『子どもを知り合いに預けて遊びに行くやつとか』『前澤さんが苦言したようなひとり親って一人や二人じゃないと思います』『結局男を見る目がなかったり、自身に問題があったり、きちんと家庭を作れないからひとり親になってる人って多くないですか?』など、誹謗中傷とまでは言いませんが、前澤氏が懸念したひとり親に対する悪い印象がネットに吐き出されてしまった感じなんです」(前出・女性誌ライター)
とはいえ、自身も“ひとり親”の家庭を作ったともいえる過去があるだけに、前澤氏も本当に支援すべきひとり親はわかっているはず。でも、ひとり親になって人間不信でわがままになっている女性もいるはずなので、公に苦言を呈して傷つけるより、うまく見極めてほしいというのが、ひとり親側の本音かもしれない。
(山田ここ)
アサ芸チョイス
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