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記事全文を読む→ウーマン村本、抗議行動を巡るツイートでアメリカ進出が“ご破算”になる!?
かねてよりアメリカ進出を目指し、英語も勉強中と公言しているお笑い芸人のウーマンラッシュアワー・村本大輔が、みずからを窮地に立たせかねないツイートを発したようだ。
村本は6月3日、〈香港大変ですね、アメリカ大変ですねって言うけど、あんた日本の大変なとこみてないだけだろ〉とツイート。4日深夜にはみずからリツイートするなど、この発言にこだわりがあるようだ。だがこの行為がアメリカ進出の妨げになるというのである。どういうことか。アメリカ在住歴を持つライターが言う。
「アメリカでは今、白人警官による黒人男性殺害事件が全米を巻き込んだ抗議行動へと発展。各地で暴動や略奪も発生しており、ニューヨークなどの主要都市では外出制限すら発令される事態となっています。この抗議行動では、現役のプロスポーツ選手や芸能人も抗議現場に足を運んで参加しており、アメリカでスタンダップコメディアンを目指す村本にとっては自分の将来にも関わってくる社会問題なのは明らか。しかし村本のツイートは、日本人にとっては今回の抗議行動よりも国内問題のほうが重要だと言わんばかりの内容です。アメリカ進出後にこのツイートが英訳されたら村本に抗議の声があがるのは不可避ですよ」
現にアメリカでは、スーパーボウルMVPの経験もある人気アメフト選手のドリュー・ブリーズが不用意な発言で猛批判を浴び、6月4日には謝罪コメントを出したばかり。どれほどの人気者でも今回の抗議行動について、否定的な発言をすることは許されない空気感が漂っているという。
「当の村本は6月2日に『来年アメリカに行く』とツイートしています。しかしアメリカにおいては、アメリカの社会問題を軽んじる発言をする外国人はまともに相手にされません。特に今回の抗議行動は差別問題に端を発していることからすべての人々が当事者という認識もあり、日本人であっても何らかの態度表明が求められても不思議ではないのです。その状況において《アメリカ大変ですねって言うけど》というツイートが現地で知られたら、村本の居場所はなくなってしまうのではないでしょうか」(前出・ライター)
AI技術の発達でウェブ翻訳の精度もかなり高まっている今、海外の出来事だからといって軽視するかのような発言にはかなりの“危険”も伴いそうだ。
(金田麻有)
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