「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→小泉今日子 テレビ界をアキレさせた「濃厚すぎる不貞愛」(2)前代未聞の不貞宣言に…
小泉は15年に自前の制作会社を設立し、18年2月には前所属事務所から独立した。
「以前から制作やプロデュースなど裏方の仕事に興味を示していた小泉の意向をくんで、前所属事務所が独立を許した格好です。一部では完全決裂、ケンカ別れという報道もありましたが、社長と小泉のパイプは健在だといいます」(ベテランマネージャー)
新たなスタートを切った小泉だが、世間の目は別のところに向いた。舞台共演をきっかけに始まった妻子ある俳優・豊原功補(54)との「不貞愛」である。
独立発表の会見で「設立当初から力をお貸しいただいている俳優・豊原功補氏は同じ夢を追う同志だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されているとおり、恋愛関係でもあります」と、前代未聞となる不倫関係の公表に踏み切ったのだ。民放テレビ局の情報番組スタッフが語る。
「小泉らしい発言と言えなくもないですが、何かと不倫に対する風当たりが厳しいご時世だけに、開き直りと受け止められてもしかたがなかった。そのあとに開かれた豊原の会見も、小泉に対して恋愛感情があることは認めつつ、離婚については『具体的にどうこうとはっきりという話にはなっていません』と語るなど終始煮えきらない内容で、ますます不興を買いました」
しかし、世間の反応をよそに、当の2人はその後も交際を継続している。
「小泉は男勝りな反面、ほれた男にはとことん尽くす古風な一面もある。豊原の演出家としての才能にいたくほれ込んでいるようですね。いちずとはいえ不倫ですから、テレビ界など周囲はアキレています」(ベテランマネージャー)
豊原にのめり込んでいくあまり、周囲と衝突することもあったようだ。
「都内某所に小泉と豊原がよくイチャついていたバーがあります。そこのオーナーがテレビや映画でも活躍する舞台関係者で、2人と以前から飲み仲間でした。舞台制作でも協力関係にありました」(演劇関係者)
その舞台関係者がテレビのドキュメンタリー番組で密着撮影をされたことがあった。私生活も追う中で、バーでのシーンも撮影されたのだが‥‥。
「その場には小泉と豊原もいたんです。番組サイドは気を遣って2人が放送に乗らないよう編集したのですが、『なんで豊原を出さないの!』と、お門違いでその舞台関係者に激怒したといいます。小泉は豊原の才能がその彼と同等か、それ以上だと思い込んでいて、それに世間が気づいていないことに腹が立ったのでしょう。以来、その舞台関係者とは疎遠になったとも‥‥」(演劇関係者)
恋は盲目である。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

