芸能
Posted on 2013年08月22日 10:00

森高千里が「オバサンになっても」ミニスカ奔走する理由は矢口真里?

2013年08月22日 10:00

 早くも「年末の紅白出場は間違いなし」とささやかれる森高千里(44)。90年代の初頭に一世を風靡したミニスカルックを復活させ、精力的に歌番組に出演している。

「9月には、偶然、映像が見つかった90年3月3日の中野サンプラザライブがブルーレイ&DVDで発売されます。発売を前に、映画館でも先行上映されるという力の入れようです」(音楽誌ライター)

 今年はデビュー25周年の節目ではあるが、突然の“大露出”はなぜか? 江口洋介との結婚以来、わずかにCM出演する以外は表立った活動を控えていたのでは?

「一言で言えば“お家の事情”ですね」

 こう語るのは、森高が所属する「アップフロント・エージェンシー」に近い広告担当者。

「1番の稼ぎ頭であった矢口真里が例の“間男騒動”で失踪同然の状態。その損失は月額で2億とも3億とも言われています」

 森高の夫であり、同社の俳優部門では最もギャラを稼げる江口も、なぜか人気シリーズの「救命病棟24時」の第5部(7月放映開始)を撮影開始直前に降板している。その理由については諸説が流れるが、破格のギャラが飛んだことだけは間違いない。

「アップフロントは不採算部門を次々と撤退しています。お笑い部門だった『JPルーム』も矢口騒動の直後に廃止となり、わずかな売れっ子だったタイムマシーン3号は老舗の太田プロに移籍しました」(前出・広告担当者)

 そして白羽の矢が立ったのが「44歳の森高復活」という次第である。まあ、オールドファンには“朗報”には違いないのだが。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク