芸能
Posted on 2020年06月16日 05:59

立川志らく、渡部建へのコメントが「投げやり」「歯切れ悪し」で失笑の声続々

2020年06月16日 05:59

 落語家の立川志らくが6月11日、MCを務める情報番組「グッとラック!」(TBS系)に出演。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の不貞について言及した。

 この日、渡部の話題は番組のトップニュースとして扱われたが、志らくは「こうやってどんどん彼を責めることは、結局は奥さんをより苦しい方向に追い詰めているってことを我々も本当は気が付かなきゃいけないです。こんなのは家庭のことですからね。本当はほっときゃいいんです。だって芸人が女遊びしたってだけの話ですよ」とコメント。

 さらに「それをみんなで寄ってたかって攻撃する。リスクが大きすぎる、一般人と芸能人の。まるで殺人でも犯したような感じで袋叩きにあう。番組で取り上げておいて矛盾するんだけど、私の気持ちとしては家庭内で収めといてくれと。彼をこれ以上、社会的制裁を与えることないじゃないか。一生後悔してください、のうのうと生きてられますねって言ってる人いたけど、大きなお世話」と吐き捨てた。

 そこまで言い切るのであれば、そもそも番組で扱わなければいいと思うのだが、加えて本人にとって不都合な部分はお構いなし。これには視聴者もかなり呆れているようで、「なんだこの意味不明な渡部擁護は。だったら最初から特集しなければいいのに」「不貞ネタは志らく自身がコメントしづらいだろうからね。渡部を断罪したら、自分の奥さんを責めることになるからな」など、厳しい意見や「失笑の声」が殺到している。

「志らくは3月、妻で元アイドルの酒井莉加が、自身の弟子と不貞していた疑惑を週刊誌に報じられたばかり。酒井は志らくの妻という立場を利用して、若い男性に関係を迫っていたということですから、志らくの言葉が歯切れ悪いのも当然に思えてしまいますね」(芸能ライター)

 自分に都合の悪い“不貞ネタ”を追及できない志らくは、もはや情報番組に向いていない、と言われてもしかたがないのではないか。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク