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記事全文を読む→馬の名前がこんがらがって…市川海老蔵、“競馬実況”動画で大興奮していた!
6月7日に東京競馬場で開催された中央競馬の重賞レース〈安田記念〉。1番人気のアーモンドアイが2着の波乱はあったものの、3番人気のグランアレグリアが1着、2番人気のインディチャンプは3着と、まずまず順当な結果だったといえそうだ。
そんな安田記念の着順予想をレース前に行い、意外な素顔を見せたのが5~7月に予定されていた十三代目市川團十郎白猿襲名がコロナ禍で延期となった市川海老蔵だ。
「見るとやりたくてしょうがなくなる」ことから、定期購読していた競馬新聞を自粛中はやめていたというほど競馬好きの彼が同年5月29日に開設したYouTubeチャンネル〈EBIZO TV 市川團十郎 白猿〉、6月13日投稿の〈【安田記念予想】海老蔵久々の競馬でまさかの!?いつもは見せない顔が出ましたw〉を見てみると…。
「今日は安田記念です。安田記念もアーモンドアイが出るということで、ちょっと買ってみたいなと思いまして」
海老蔵の本命馬券はやはりアーモンドアイ。2着3着候補をダノンキングリー、インディチャンプ、アドマイヤーズ、グランアレグリアの中から選択するなど予想を展開し、いざテレビにてレース観戦。すると…静かに見ていた海老蔵だったが、本命アーモンドアイの苦しい展開に加え、先頭を走り始めたグランアレグリアに大声を発し始めた。しかし、「あ、ダノンアレグリアだ、ダノンだ!ダノンだ!」と、どこかで聞き覚えのある乳製品、というよりおそらくは、ダノンキングリーとごっちゃになってしまったのだろう。何度も言い間違えるという、いつもの海老蔵らしからぬ興奮した姿を見せたのだった。
「競馬難しい!」と結果を受けての海老蔵。番組終盤のまとめのシーンでも「ダノンア…グランアレグリア。ダノンアレグリアじゃない、グランアレグリア!」とみずからに言い聞かせ、顔は冷静を装っていても心中穏やかならぬ状況だった事が十分にうかがえる内容だった。
〈競馬はわかりませんが海老蔵さんをみてるとワクワクしてきました〉との視聴者のコメントもあり、繕わない海老蔵の大興奮実況動画が、新たな競馬ファンを増やすことに貢献したのではないだろうか。
(ユーチューブライター・所ひで)
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