11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ビルボードで“ヒゲダン”上位独占に見る「ドラマタイアップ曲」復権の兆し
先ごろ、ビルボード・ジャパン2020年上半期チャートが発表され、Official髭男dismが4冠を獲得した。
ヒゲダンが1位を取ったのは全9部門中、総合ソング・チャートの「HOT 100」、「トップアーティスト」「ダウンロード・ソング」「ストリーミング・ソング」の4部門。特に圧巻なのは「HOT100」のベスト10のうち1位が「Pretender」、2位が「I LOVE…」、5位が「宿命」、7位が「イエスタデイ」と、上半期のトップ10に4曲をランクインさせたことだ。
その「HOT100」ベスト5を見てみると、ほか3位が「白日」(King Gnu)、4位「紅蓮華」(LiSA)となっているが、この5曲には共通項がある。
「いずれもドラマ、映画などの主題歌に起用されています。『Pretender』は映画『コンフィデンスマンJP』、『I LOVE…』はTBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』、『白日』は日テレ系ドラマ『イノセンス 免罪弁護士』、『紅蓮華』はアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)、『宿命』は『熱闘甲子園』(ABC)で使われています」(芸能ライター)
ちなみに17年の年間「HOT100」1位が星野源の「恋」、2018、2019の年間「HOT100」1位が米津玄師「Lemon」で、こちらもそれぞれ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)、「アンナチュラル」(同)の主題歌だ。
「90年代頃はドラマのタイアップ曲はヒットしやすく、小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』 や浜田省吾の『悲しみは雪のように』(リメイクバージョン) 、藤井フミヤ『TRUE LOVE』 など、大ヒット曲が次々と生まれました。近年は影響力が落ちてきたと言われていましたが、17年の星野源ぐらいから再び影響力が復活した印象です。今年上半期も、それが表れていると言えるでしょう」(レコード会社関係者)
ネットの時代になっても、全国で売れるにはまだまだテレビの影響力は強いということか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

