太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「コロナ終息は250年後」!安倍政権がひた隠す「衝撃データ」とは?
日本のコロナ禍は第2波に備える次のステップへと入った。だが実は、国民にはおよそ声を大にして発表できない「衝撃データ」を、安倍政権も政府の専門家会議メンバー達もひた隠しにしている。
その「不都合な真実」を、感染症専門医、ウイルス学者、政府関係者ら4人の専門家が「週刊アサヒ芸能」で爆弾暴露している。
発端となっているのは、6月16日に厚生労働省が公表した新型コロナウイルス抗体検査の結果だ。東京、大阪、宮城の3都府県の住民7950人を対象に実施(6月1~7日)したもので、抗体陽性率は東京が0.1%(1971人中2人)、大阪が0.17%(2970人中5人)、宮城が0.03%(3009人中1人)。3都府県の平均値で見てもわずか0.1%である。
つまり、実に99.9%もの日本人がいまだ新型コロナウイルスに感染していないという驚愕の実態が浮かび上がってきたのだ。
この「異常なまでに低い感染率」からわかるのは、要するに、やれ医療崩壊だ、やれ外出自粛だ、やれ休業補償だ、やれ給付金だと、あれだけ大騒ぎしていたにもかかわらず、実は「日本ではまだ何も起こっていなかった」という事実。第2波、第3波どころか、日本では第1波さえ来ていなかったのだ。
日本の総人口は約1億2000万人。うち0.1%が新型コロナに感染していたとすれば、感染者数は現時点で12万人という計算になる。一方、同じく現時点での死亡者数は約1000人であり、死亡率は約0.83%ということになる。
ここからわかるのは、日本における新型コロナウイルス感染症による総死亡者数は、最終的には100万人前後にまで達してしまうこと。さらには、総人口の5~7割の感染で終息するとされる「集団免疫の形成」の考え方によって、ウイルス禍が終息するまでには、3000カ月かかることになる。年に換算すれば、実に250年。気が遠くなるような計算結果だった。
この、テレビ・新聞では報じられない「不都合な真実」のより詳しい全容は、6月30日発売のアサヒ芸能7月9日号でレポートされている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

