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記事全文を読む→“別居報道”前田敦子&勝地涼、危なっかしい「似た者どうしガチ喧嘩」の真相
元AKB48の前田敦子と俳優の勝地涼が別居していることを6月25日発売の「女性セブン」が報じ、話題となった。
2人は2018年7月に交際4カ月で結婚。昨年3月に男児も誕生し、幸せの絶頂のはずだが、同誌によると、ドラマ「ハケンの品格」の撮影を終えて勝地が戻るのは今年3月に引っ越したばかりのタワマンではなく、新居から離れたマンションだという。
昨年5月の「週刊文春」では、路上で前田が勝地に激怒している“路上喧嘩”の様子が報じられた。一方、今年1月、NHKドラマ「伝説のお母さん」で出産後に女優復帰した前田は、勝地のイクメンぶりについて「主人が同じ職業というのもあって、すごく協力的に参加してくれていた。3日間撮影が詰まっていたら向こうが3日間全部みてくれて、私よりも今は得意なんじゃないかなっていうくらいやってくれていたので、改めて感謝ですね」と語っている。
いったい、この2人はどうなっているのか。
「勝地は、前田がドラマの撮影をしていた時は育児に協力的だったようですが、今は自分がドラマに出演中。彼は役作りに集中するタイプで、没頭する状況に対し前田が子育てに非協力的だとして不満をためてぶつかることがあったようです。そこで勝地は、仕事部屋を借りて別居という形になった。もともと勝地はハッキリものを言うタイプで、前田も非常に気が強い。ぶつかると周囲が心配するほど大喧嘩になるので、これまでも離婚危機説はたびたび出ていたといいます」(夕刊紙記者)
別居が事実となると離婚の可能性もありそうだが、「雑誌の発売日の前日に自宅マンションで一緒に食事をしていたという話もあるので、とりあえず現段階では離婚はなさそうです」(前出・夕刊紙記者)
“喧嘩するほど仲がいい”とはよくいうが…。
(鈴木十朗)
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