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記事全文を読む→綾瀬はるか“極秘交際”報道で噴き出した「嫌韓」とイメージ下落の大波紋
7月2日発売の「女性セブン」が、女優・綾瀬はるかと韓流スターのノ・ミヌとの“極秘交際”を報じた。
記事によれば、現在は俳優やモデルとして活躍するミヌと綾瀬は、2年ほど前から交際。綾瀬の活躍を知っていたミヌからのアプローチにより、共通の知人が引き合わせ、デートの際は2人きりで会わないなど細心の注意を払い関係を育んできたという。ただ、同誌の取材では交際について、綾瀬の事務所は否定、ミヌの母親で事務所の社長も、戸惑いながら「話すべきことはない」とし、後を追った各マスコミの取材に対しても両者、完全否定の対応を取っている。
綾瀬はるかと言えば、「好きな女優」「恋人にしたい女優」などのランキングで常に上位の大人気女優。それだけに、当然ながらネット上では《マジでショック!》《幸せになって欲しいが信じたくない》といった声で溢れたのだが、同時に噴出したのが“よりによって韓国人と?”という、愕然とした意見だ。
「《相手が韓国人ってだけで好感度が下がる》《がっかり》《何もそっちの人を選ばないでもいいだろう》《よりによってそこかよ》《交際は自由だが、面倒なことになりそう》など、嫌韓の声、そして綾瀬に落胆したとの指摘が相次いでいますね。交際の事実がどうなのかは分かりませんが、今回の報道が少なからず綾瀬のイメージ下落と、嫌韓の風潮に影響していることは間違いないようです」(芸能ライター)
日本を代表する女優、しかもスキャンダルとは無縁だった綾瀬だけに、様々な意味で波紋が広がりそうだ。
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