連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→佐々木希「渡部不貞の今だからこそ…」過去の艶シーン一挙公開(2)大根役者と酷評されて…
佐々木は中学・高校時代、「美人ヤンキー」として地元の秋田では知られた存在だった。彼氏とのツーショットやくわえタバコをしているプリクラ画像が流出しており、当時のヤンチャぶりがうかがえる。17歳で高校を中退し、秋田のファッションビルでショップ店員に。秋田のタウン誌の表紙を飾るなど、ギャルのファッションリーダーとして有名になっていく。
そして05年、佐々木は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の企画で、全国縦断素人美少女発見グラビア「ギャルコンJAPAN」のスタッフに見いだされ、翌年の「ギャルコンJAPAN」初代グランプリに輝く。以降、秋田弁を話すグラドル(ナマドル)として、各グラビア誌に登場。テレビタレントとして活躍するものの、女性人気を得るために方向転換。女性ファッション誌「PINKY」(集英社)や「non-no」(集英社)の専属モデルを務めたり、東京ガールズコレクションなどに出演したりと、ファッションモデルとしてキャリアを重ねていく。
「佐々木が一躍全国区になったのは、ロッテのガム『Fit’s』のCMでしょうか。佐藤健とポップな衣装で軽快に踊るCMに『あのかわいい女の子は誰!?』と話題になり、老若男女に認知されました」(アイドルウオッチャー)
10年には「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の木曜レギュラーや「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の企画「ゴチになります!」レギュラーなど、バラエティー番組にも進出するが、佐々木が本当に目指したのは、「一茶」のような本格派女優だったという。ワイドショー芸能担当デスクが語る。
「映画デビューは08年公開『ハンサム★スーツ』、テレビドラマデビューは09年『神の雫』(日本テレビ系)。モデルから女優に転身した時には、その大根役者ぶりが取り沙汰され、酷評されました。ネットでの誹謗中傷もかなりあったといいます。女優業で悔しい思いをたくさんしたからこそ、女優にこだわりたいと思い続けた。もはやセクシー路線も辞さない意気込みだったのです」
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

