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記事全文を読む→東出昌大、芸能活動“好転”はやっぱり「あの2人」のおかげだった?
「ヨウジヤマモト オム」21年春夏の動画に東出昌大が出演している。今季のパリメンズファッションウィークは新型コロナウイルスの影響で、初めてデジタルプラットフォームで展開。参加ブランドは動画などで新作を発表し、その中のひとつ、「ヨウジヤマモト オム」は、モデルとして東出を起用した。
この動画は7月11日にアップされたようだが、同日夜、放送された「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 長澤まさみ東出昌大にドッキリ決行SP」(フジ系)では、23日公開の映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に出演する東出が長澤など共演者と出演し、東出がドッキリにかけられていた。
東出といえば今年1月、唐田えりかとの不貞が報じられ、イメージはガタ落ち。4社あったCM降板の違約金は5億円、妻の杏は離婚に向け弁護士を立てたと伝えられ、まさに崖っぷちの状況だが、ここにきて状況が好転してきているという。
「映画、ドラマなど出演オファーが急増しているそうですよ」と言うのは夕刊紙記者。
「コロナ禍でアンジャッシュ渡部建の多目的トイレ不貞や、芸能界を引退発表した木下優樹菜さんに複数の不貞疑惑が相次ぎ、東出の騒動のインパクトがかなり薄まってきました。さらに、これまで東出は主演級の役しか受けなかったのが、今回の騒動でそんなことも言っていられなくなり、起用のハードルが下がったのが奏功したといいます」
いままでは好青年のイメージが強かっただけに、かえって役柄の幅が広がった効果もあるかもしれない。(鈴木十朗)
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