アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→<2020上半期>輝く!有名人スキャンダル大賞(2)上沼恵美子はたけし軍団NG
水 芸能人が続々ユーチューブに参入。小林旭、すごくいいよ。しゃべれるし。
吉 あの顔、あの声でちゃんと「チャンネル登録をお願いします」って(笑)。
玉 夢グループは今、食えねえからな、コンサート中止で。
水 (石橋)貴明さんも、登録者数60万人ぐらいになってるよね。
玉 その中で、さん然と輝く江頭の200万人超え。でも、せんだみつおさんぐらい、ユーチューブやればいいと思う人はいないんだけどな。
水 しゃべれるし。
玉 中身は保証付きだけど、やっぱり人気がない(笑)。おもしろいぞ、せんださんがやったら。最高だと思うよ。全部ぶっちゃければいいんだもん。なんで気づかねえんだろう。
吉 知名度とかじゃないですからね、ユーチューブって。勝俣(州和)さんのチャンネル登録数の少なさも圧倒的で、再生回数も全然いってなくて。
水 内山くんが下向いてるよ。
内 だいたい動物に負けますね。〈新しい家族が増えました〉という動画が10万回再生いく。うちの奥さんと2人で作ったシュウマイの再生は100回ですからね。
水 宮迫(博之)の成功は相当大きい。
吉 大きいですよ。「完全にあいつ終わった」ぐらいに言われてた人が、逆にうまいこといっちゃって。
水 吉本への復帰や吉本芸人との共演がまったくない中で。
玉 そこから逆転ホームラン打ったの。すごいよ。
内 食べることだけ考えたら、そっちで十分ですもんね。
水 ユーチューブで絶頂を迎えてるカジサック(梶原雄太)が、上沼恵美子さんでしくじった。何百万奢ってやっただろっていう。
吉 危機的状況で、ずっとカジサックに手を差し伸べてた唯一の人なのは間違いないんですよ。
玉 上沼さんが?
吉 うん。
水 カジサックは「上沼さんが助けてくれた、自分の師匠なんだ」と力説してたんだよ。
吉 そこは見てない。
水 そういえば上沼さんの番組って、たけし軍団NG。
吉 何かあったんですか。
玉 わかんない。ずっとないんだよ。
吉 上沼さんの番組は「この名前を出さないでください」とか、最初にそういう念押しがあるんですよ。スイッチが入って本番中、「カメラ止めて!」とか言って10分ぐらい悪口言い続けますから。そんな上沼さんが、なぜか宇多丸ファンなのがいいですよね。映画評が大好きで。
玉 宇多ちゃん、そっちで食えるじゃん。奢ってもらって、時計とかもらえばいい。
内 相当、いい時計をもらえるみたいですからね。
水 織田無道、「テレビはヤラセばかり。除霊はできない」と暴露。
内 見てる側が「除霊できてない」って思うのはいいんだけど、してたほうが「できない」と言うのは違う。出なくなってから言わなくても。
吉 今さらミスター高橋みたいなこと言いだして。
内 墓場まで持って行かなきゃいけないことですよ。
玉 織田無道とは「浅草橋ヤング洋品店」で共演したけど、インチキに加担してたのはある意味、俺たちだからなあ。
水 この人、ホントにおもしろくなくてねえ。
玉 とにかく「自分が言ってることがおもしろい」と思っちゃってる人だからね。そこは大仁田厚と一緒。唐沢寿明もそういうタイプだったんだよなあ。
水 「な、俺っておもしろいだろ?」というさ。
玉 何にもおもしろくないんだよ。こっちのオチを言う前に、自分でつまらないオチを作って、自分だけでウケちゃう。しかし、木下優樹菜が引退したってさ、江角マキコがまだ「息子が通う学校で学費優遇トラブル」みたいなことで出てくるっていうことは、やっぱり追いかけられるんだな。
水 長嶋一茂邸の「バカ息子」落書き事件以来。
吉 誰もが大好きな事件ですよ。
内 あの「バカ息子」の落書きを消すペンキを塗ったのが僕の知り合いなんですよ。
吉 えっ!?
内 一茂さんに「子供たちと一緒にハワイに行ってる間に塗っといてくれ」と言われたみたいで。こんなこと書かれてかわいそうだなと思ってましたよ。
<座談会メンバー>
水=水道橋博士/玉=玉袋筋太郎/吉=吉田豪/内=内山信二
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

