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記事全文を読む→清原和博のVS堀内監督“怨恨説”の真相
西武、巨人、オリックスの3球団で活躍した清原和博氏。
1986年に西武に入団、11年の歳月を経て、プロ12年目に憧れだった巨人に移籍した。心機一転と意気込みはしたが、9年間の在籍中、ホームラン30本以上を記録したのは97年の1年目だけで、打率も規定打席に到達した年で3割を超えることはなかった。その間、監督は長嶋茂雄氏から原辰徳氏、堀内恒夫氏と紡がれ…2005年のシーズンオフ、堀内監督辞任とともに清原氏はオリックスに移籍している。
そんななか、堀内監督との確執も囁かれた清原氏だが、本当のところはどうだったのだろうか。巨人からMLBに渡った元プロ野球選手の高橋尚成氏が、お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル「こちら野球放送席~イージーパイ~」に出演し、真相を語っている。
原監督から堀内監督に切り替わったとたん選手にまとまりがなくなったように見えたとの吉田の指摘に、清原氏のように個性豊かな選手が多いわりにまとめ役がいなかったと高橋氏が振り返り、ここで04年に堀内監督の下、ヘッドコーチを務めた須藤豊氏の名前を出した。
「清原さんが2軍に落とされる時、須藤さんがロッカーに来て清原さんに明日から2軍にって言ってたのが…よっぽどの言われようだったのか、清原さんが泣いてるんですよ、あの大きな背中が泣いてるんですよ」とベテラン清原氏の悲痛な姿に、当時の若手に不安が走ったのは事実だと振り返った高橋氏。
「やっぱり、堀内さん対清原さんだったんですね」吉田が念を押すと、「それはあったかもしれないですね」と高橋氏は素直にうなずいて見せたのだった。
2軍降格での清原氏の涙の逸話は初めて耳にしたように思う。清原氏をゲストに招いて、ぜひ真相を訊ねてもらいたいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)
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