芸能
Posted on 2020年08月23日 17:57

深田恭子「コロナ奇襲」で綾瀬はるかを撃破(3)進化した艶アクションに期待

2020年08月23日 17:57

 綾瀬や石原など、ライバルたちを「撃破」したことにより、今後、深キョンにかかる期待は、より大きいものになっている。

 芸能プロ関係者がこう耳打ちする。

「ホリプロは業界的に見ても『コロナ被害』の影響が最も大きい事務所で、そうした状況を打破する『救世主』として、深田により期待がかかっています。ホリプロはテレビなどへのタレント出演に加えて、自社制作する舞台が収益の柱。その舞台がコロナの影響で軒並み開催中止になり、被害が甚大らしい。8月末から客席の数を減らしたうえで再開するようですが、このご時世ですからね。感染が拡大して、いつまた中止になってもおかしくない」

 さらに追い打ちをかけたのが、社をあげた特大プロジェクトとして集英社と進めていた舞台の中止だ。

「『週刊少年ジャンプ』の人気漫画『アクタージュ』の舞台化に向けて、出演者の選考などに動いている最中でした。そのさなかで漫画の原作者がわいせつ容疑で逮捕、漫画も打ち切りになった。億を超える程度では済まない損失でしょう」

 コロナ禍以降、エンタメ業界の苦境が盛んに叫ばれているが、ホリプロならではの問題も発生しているという。

 スポーツ紙芸能デスクが内情を明かす。

「タレントは出来高や歩合ではなく、給料制なんです。つまり、今年4月以降、テレビ出演などの実入りが激減した時でも、大勢の社員やタレントに、これまでと同額の月給を支払わざるをえなかった。一定期間を支えるための内部留保はあると思いますが、コロナ禍の先行きが見えない現状では、頭の痛い時期がまだまだ続くというわけです」

 そうした苦境の事務所を牽引するジャンヌ・ダルクのような活躍が求められる中、昨夏に主演したヒットドラマ「ルパンの娘」(フジ系)の続編放送決定は、まさにその第一弾と呼ぶべき朗報だった。

 前作では、体のライン丸見えの艶めかしいボディスーツ姿や、ドSぶりがかいま見える代役なしのアクションシーンが話題を集めたが、

「写真集からの一連の流れを見ても、本人の露出に対するモチベーションが高いことは明白です。胸元がさらにパックリ開いた色っぽい衣装や、胸をブルンブルン揺らして大股をガバッと開くような進化したセクシーアクションを期待したいですね」(尾谷氏)

 プライベートでは不動産会社社長との交際が順調と伝えられており、ドラマの続編では、警察官役の瀬戸康史と事実婚をしている「人妻役」を演じる深キョン。今後もセクシーな大人の色気を大盤ぶるまいし続けてほしいものだ。

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