芸能
Posted on 2020年08月25日 12:00

佐々木希、“致命的指摘”までされた「『笑点』出演は逆効果」反響のワケ!

2020年08月25日 12:00

 8月22、23日に放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)内の「チャリティー笑点」に生出演を果たした、女優の佐々木希。

「お笑いコンビ・テツandトモの『なんでだろ~』漫談に加わり、あのダンスにも手を抜くことなく参加。可愛らしい変顔も披露し、舞台裏でが林家たい平に『あんな変顔して!女優人生に影響ないですか?』と聞かれると、『あるかもしれないですねぇ』としながらも『楽しかったです!』と笑顔で応えていました。その後も座布団運び役を務め、大喜利にも参加。メンバーを喜ばせ、コーナーを十分に盛り上げていました」(テレビウオッチャー)

 このサプライズ出演にネット上は〈佐々木希頑張ってるな〉〈変顔むちゃくちゃ可愛かった〉〈健気な姿がたまらんな。応援したくなる〉などと絶賛の声も上がったのだが、実は、大半を占めたのが〈痛々しい〉〈何で女優の妻が笑いをやらなきゃいけないのか〉〈見ていられない〉などといった否定的な意見だった。

「《夫婦間の解決をテレビに持ち込まないでほしい》といった指摘まで見られましたね。どうやら不貞問題で活動自粛中の渡部建と佐々木は修復に向け努力する道を選んだようですが、もともと2人は結婚後、メディアで夫婦仲をあまり語りたがらなかった。それが、関係危機が囁かれ始めるや子供との睦まじい様子が女性誌に掲載され、渡部の不貞が発覚する直前、突如として渡部が家庭の様子をバラエティで話すようになったという経緯がある。そんなことから、視聴者にはメディアを使って夫婦仲の印象を操作しているという悪評が根強いのでしょう」(テレビ誌ライター)

 今回の佐々木の「笑点」出演は、引きこもる渡部にとってのみ効果的だったのかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク