芸能
Posted on 2020年09月02日 09:59

浜辺美波「わたどう」、ハマる視聴者続出の「昭和の昼ドラ的」ドロドロ展開!

2020年09月02日 09:59

 若手俳優として注目されている浜辺美波と横浜流星がW主演を務めているドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)の第3話が8月26日に放送され、平均視聴率は8.2%と、第2話の7.8%から0.4ポイントアップした。

 物語は、老舗和菓子屋の「光月庵」を舞台にした愛憎渦巻くミステリー。「光月庵」の一人息子・光月椿(横浜)の証言で、若旦那の樹殺害犯の容疑者となった和菓子職人の百合子(中村ゆり)。事件から15年後、百合子の娘・七桜(浜辺)は、母の無実を証明するため、椿と結婚の約束をし、光月家で生活を始める。

 だが、七桜を追い出そうとする椿の母・今日子(観月ありさ)から、執拗なイジメに遭う。それだけではない。今日子の手下として動いていたのは、七桜に優しかった見習い職人の城島祐介(高杉真宙)だった。

 昭和の昼ドラを想起させるドラマと話題になっていたが、視聴者からは「昼間働いている人は昼ドラなんて見られなかったんだから かえって新鮮でおもしろい」「ベタすぎてハマる」などの意見も。また、観月の鬼姑ぶりも「楽しそうに怪演しているのが観ていて楽しい」と評判だ。

「七桜に睡眠薬を盛り、頭上に大きな花瓶を落とそうとするなど、古典的で大胆な嫌がらせのシーンはありますが、浜辺と横浜のラブシーンもふんだんにあり、ジワジワと『わたどう』ワールドに惹き込まれていく視聴者の感想が多く見られます」(テレビ誌ライター)

 ここからジワジワと視聴率アップも期待できそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク