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記事全文を読む→落語家・瀧川鯉斗、「ドン引き発言」連発でも「ブレイク必至」のナットク理由!
このところ「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)「ワールド極限ミステリー」(TBS系)などバラエティ番組への出演が相次いでいる落語家・瀧川鯉斗。
イケメン落語家として知られる瀧川だが、実は10代の頃に暴走族総長だったという異色の経歴の持ち主。
番組内での「ヤンチャすぎる発言」が視聴者をドン引きさせることも珍しくない。
テレビ関係者が明かす。
「手越祐也のジャニーズ退所会見について『ワイドナショー』(フジ系)で意見を問われた瀧川は『仮にあそこにボクが座ってたら、5000発ぐらいブン殴ってます』と発言。案の定、手越ファンから大反発を受けました」
また8月放送の「ダウンタウンなう」でも「交際中の彼女の存在を明かした上で『もっといい女性がいれば…』とまさかの“乗り換え宣言”。共演した夏菜を『最低!』とドン引きさせていました」(前出・テレビ関係者)
さらには「瀧川の『元暴走族総長』の肩書や元ヤンキャラに反発する声は大きく、彼に関するネットニュースには否定的なコメントが相次いでいる」とも。しかし、同関係者は「テレビ業界ではブレイク必至と見られているんですよ」と明かす。
なぜドン引き発言連発でもブレイク必至なのか─。
「『番組スタッフが期待している1.5倍以上のパフォーマンスを必ず残す』と評判で、いわゆる『撮れ高』が極めて高いんです。これから年末にかけてバラエティでの出番が急増するのは間違いないと思いますね」(前出・テレビ関係者)
さらなる活躍に期待したい。
(山倉卓)
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