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記事全文を読む→松任谷由実、「政治学者から罵倒」が「コメンテーター転身」のきっかけになる!?
各局のワイドショーで取り上げられた政治学者・白井聡氏による松任谷由実への「罵倒コメント騒動」。
発端となったのは8月28日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)でのコメント。
同日に辞任会見を行った安倍晋三総理(当時)の会見に触れ、安倍夫妻と親しいという松任谷が「テレビでちょうど見ていて泣いちゃった。切なくて」「私の中ではプライベートでは同じ価値観を共有できる」と明かした。
この発言を報じたネットニュースを白井氏は自身のフェイスブックで紹介。
「荒井由実のまま夭折すべきだったね」「本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と松任谷を罵倒したのだ。
この騒動について「すでに白井氏本人は謝罪しましたが、まだまだ尾を引きそうですよ」と語るのは音楽関係者だ。
「松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で白井氏を手厳しく批判したところ、SNS上では『体制的』だとして松本を批判する声も出ている。今回、唐突に罵倒されてしまった松任谷ですが、今後も『政権寄り芸能人』として『左派系のアンチ』が定着しそうな模様です」
なんとも気の毒に思える松任谷だが「今回の騒動が彼女にとって『新たな活動』のきっかけになるかもしれないと見る向きもあるんですよ」と同関係者。
松任谷の「新たな活動」とは。
「コメンテーターです。意外な感じですが、彼女は民放のワイドショーを見るのが長年の日課で『私も出してくれないかな』と冗談交じりに言っていた。今回、“もらい事故的”に自身の発言がワイドショーで取り上げられたことをきっかけに、発言意欲が増し、前々から興味があったコメンテーター活動に踏み切るのではと見られているんです」(前出・音楽関係者)
超大物コメンテーターの誕生に期待したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
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