太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→続々出現している「模倣犯」/有名美女「バストトップ透け」被害を告発(終)
コラムニストの尾谷幸憲氏が「バストトップ透かし」の被害について続ける。
「他に、ジーンズにTシャツ1枚という飾らないスタイルの佐々木希、ジュエリー賞と思われる会見時の黒ドレス有村架純、馬場ふみかなどの胸の凹凸がクッキリ見て取れました」
反対に、セパレートタイプの水着など「薄着でも透けないケースもあった」として「素材により透けるものと透けないものに分かれるようです」と話す。
どうやら透けバストトップ動画は、完全無欠ではなかったようだ。
芸能人を巡る法律違反の動画に詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏によれば、テレビやDVDなどのバストアップ画像や、グラドルの水着の下腹部にコントラストなどを調節してバストトップやスジを浮かび上がらせる手法は「20年ほど前からある技術」だという。また、数年前にインスタが流行し始めた頃にも、芸能人の写真を加工し、肌着が透けた、割れ目がのぞいたなどと大流行したという。
なんと最先端ではなく先祖返りした手法だという。法律違反になる可能性はないのか。井上氏によれば、
そもそも透けバストトップがYouTubeの成人規制に引っ掛かるかどうかは「微妙なところ」だというが、既存の写真などを素材とし、加工を加えたもので、かつて大流行した赤外線を使っての盗み撮りとは「明らかに違う」とのことだ。「しかも、誰もが簡単にマネできる技術で、模倣犯が現れエスカレートするのが怖い。それでも、これだけの数の動画を上げてコンスタントに視聴されれば、月10万円くらいの小遣い稼ぎになるはず」とも指摘する。井上氏によれば、もちろん肖像権の問題はあるので、芸能事務所としては、かつての“首すげ替えのコラージュ”被害の時のように、「芸能人の写真の無断使用を訴えていくしかないでしょう」とのことである。すでに一部の大手芸能プロダクションは、この動画の存在を把握しており、削除を求める準備を進めているという。
「サブアカウントなどの存在もチラつかせていますから、場合によってはIPアドレスなどの開示を求めて損賠賠償を請求するなどの手段も講じられるか、検討中です」(さる大手芸能プロ関係者)
すでに「透けるとん」「透ばんじゃん」「透てきな写真館」といった、同様の「透け師」が雨後のタケノコのように出現。無断で芸能人の写真を使う迷惑系YouTuberの社会問題化は山積するばかりだ。もはや自浄作用も期待できず、抜本的な対応が必要なのかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

