芸能

各局女子アナ 白熱する「新人王争い」を実況中継(3)テレ朝・渡辺瑠海は弘中アナの後継者として期待

 キー局最多となる3人の新人女子アナを採用したテレビ朝日。例年、新人アナのお披露目は他局よりも早い。だが、今年はなんと「入社前デビュー」となった。最速でテレビに登場したのが、テレビ朝日の安藤萌々(もも)アナ。4月1日から「グッド!モーニング」に出演中なのだ。

「その期待の高さのせいか、スキャンダル対策も尋常ではありません。かつて『将来のエース』と期待されながら、不倫問題で失脚した田中萌アナ(29)の悪影響を受けないように『純真な安藤を田中に近寄らせるな』との声が局内から出ているんです。もっとも、本人たちはしょっちゅうコソコソ話をしているそうですが‥‥」(構成作家)

 将来のエース候補のスキを突いて、赤丸急上昇中なのが同じくテレ朝の渡辺瑠海(るみ)アナ(23)だ。同局関係者によれば、

「表情としぐさが『入社当時の弘中綾香アナ(29)に似ている』と話題になったんですが、弘中アナも『昔の私に似ている』と口にし始めて、新人の中でもひときわかわいがっている様子です。これまで弘中アナが独占していた『スーパーロリ顔』枠の正統な後継者に成長してほしい。弘中アナには根強く『フリー転身説』が流れているので、仮にそうなっても『渡辺アナが入社したことで、社内の“弘中ロス”が薄らぐ』と言われるぐらい期待されています」

 度胸にエロス、そしてロリ顔まで百花繚乱の民放に対して、NHKからも新人王を狙う逸材が送り込まれている。同局関係者がこう力説する。

「今年入局した岩崎果歩アナ(23)は、人呼んで『NHKの至宝』。子役から大学1年生まで芸能活動をしていて、グラビアで水着を披露したほどの美貌を誇っているからです。現在は富山放送局に配属されていますが、『同期8人の中で、最速で東京アナウンス室に異動になる』と評判です。また福岡放送局の庭木櫻子アナ(28)も来年度の東京転勤が確実視されている逸材です。すでに全国区の番組に出演していますが、過去に『宝くじ幸運の女神』を務めていたこともあり、ある役員からは『運気を上げるアナ』と呼ばれています」

 シーズン終了後、新人王の栄冠はどの美女の頭上に──。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
真木よう子、「青のSP」で噴出「演技力とバスト激揺れは反比例」考察とは?
2
稲村亜美、雪中ドラム缶風呂に“タオル1枚”で隠し切れなかった「Eカップ」
3
あわや放送事故!?高橋ひかる、「20分間スカート奥見え」の“騒然”瞬間とは
4
木村拓哉は外された?松本潤、「どうする家康」主演抜擢の裏で飛び交う憶測
5
アンジャ渡部が豊洲市場で働いていた!「撮影者は連行」厳戒態勢を関係者が激白