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記事全文を読む→日本人メジャーリーガー「2020始末書」を内幕レポート!
防御率8点台の醜態でポストシーズンのメンバー入りすらかなわなかったブルージェイズの山口俊(33)。散々なメジャー1年目のシーズンはブルペンで一人、たそがれる時間を過ごしていたようだ。元メジャー駐在スカウトによれば、
「中継ぎ陣はブルペンで待機する時間が長く、投手同士で談笑するものですが、山口の場合はいっさい会話に参加しないそうです。移籍当初こそ韓国人投手の柳賢振(リュ・ヒョンジン)と同じアジア人として意気投合していましたが、結果を残せていない山口とは対照的に、先発として活躍する柳の間には距離が生じてしまった。松ヤニやクリームのアドバイスをチームメイトに尋ねることができず、最後まで滑るボールに対応できませんでした」
コロナの影響でブルージェイズの本拠地がトロントからマイナー傘下球団のあるニューヨーク州バッファローに移ったことも、山口の孤立を深める一因になったという。
ワールドシリーズの対戦カードも出そろって、いよいよ佳境に入ったメジャーリーグ。10月20日発売の「週刊アサヒ芸能10月29日号」には、想定外となった本拠地移転に苦しんだ山口だけでなく、異例の60試合の短縮シーズンに苦しんだ日本人メジャーリーガーたちの始末書モノの醜態について詳報している。
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