連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→日本人メジャーリーガー「2020始末書」を内幕レポート!
防御率8点台の醜態でポストシーズンのメンバー入りすらかなわなかったブルージェイズの山口俊(33)。散々なメジャー1年目のシーズンはブルペンで一人、たそがれる時間を過ごしていたようだ。元メジャー駐在スカウトによれば、
「中継ぎ陣はブルペンで待機する時間が長く、投手同士で談笑するものですが、山口の場合はいっさい会話に参加しないそうです。移籍当初こそ韓国人投手の柳賢振(リュ・ヒョンジン)と同じアジア人として意気投合していましたが、結果を残せていない山口とは対照的に、先発として活躍する柳の間には距離が生じてしまった。松ヤニやクリームのアドバイスをチームメイトに尋ねることができず、最後まで滑るボールに対応できませんでした」
コロナの影響でブルージェイズの本拠地がトロントからマイナー傘下球団のあるニューヨーク州バッファローに移ったことも、山口の孤立を深める一因になったという。
ワールドシリーズの対戦カードも出そろって、いよいよ佳境に入ったメジャーリーグ。10月20日発売の「週刊アサヒ芸能10月29日号」には、想定外となった本拠地移転に苦しんだ山口だけでなく、異例の60試合の短縮シーズンに苦しんだ日本人メジャーリーガーたちの始末書モノの醜態について詳報している。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

