サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→友近「テレビ番組で暴露した加湿器を盗む“大物女優”」
「加湿器盗んだらあかん」──旅番組の中で、嫌いなタイプの女を聞かれた友近(40)が、大女優の盗みを暴露。実名をあげるシーンはテロップで隠され波紋を呼んだ。しかし過去には、公の席で名前を公表。“盗人”呼ばわりしていたのだ。
友近の仰天発言が飛び出したのは、9月8日放送の「旅ずきんちゃん」(TBS系)。女芸人を中心に、毎回3名の女性タレントが日本各地を旅する内容だ。この日の放送では友近と一緒に、大久保佳代子(42)と鳥居みゆき(32)が島根県の出雲を巡って、本音トークを炸裂させたのだ。
旅の途中、立ち寄った出雲そば店で注文したメニューを待っている間、鳥居が友近の嫌いなタイプの女を尋ねる。そこで友近は躊躇することなく、嫌いな大女優について口を開いた。
「芸人はあんまり嫌いな人おらへん。私はどっちかっていうと、楽屋の加湿器を盗んだりする人。その人のことは正直攻撃している」
驚く2人をよそに、さらに友近の話は続く。
「周りがやっぱりチヤホヤしてしまうから、自分で何かしないといけないという状況がないし、逆にかわいそうって言ったらかわいそうだけど、でも加湿器盗んだらあかん」
思わず大久保の口から、「ドロボーじゃんソレ」とのツッコミが入る中、鳥居にその人物の名前を聞かれると、友近はピー音で隠すことを条件に、口元には『人気女優』とテロップを入れて名前を暴露したのだ。
はたしてCM撮影の時に、楽屋に用意してもらった加湿器を堂々と持ち帰ったのは誰なのか。
放送終了後、インターネット上を中心に“犯人探し”が始まった。ところが、その答えはあっさりバレてしまったのだ。実は6月23日に行われた友近の単独ライブ「友近チャンネル」でも実名をあげて“攻撃”していたことが発覚したのだ。
ライブを観に行った男性ファンが明かす。
「友近さんは単独ライブで毎年、実名をあげて毒舌コントをするので、ファンは楽しみにしています。今年ターゲットになったのが、女優の小雪さんでした」
ま、まさか、犯人はクールビューティ女優の小雪(36)だった!? 確かに小雪といえば、化粧品ブランドのCMに起用されるなど、美肌へのこだわりは人一倍強い。美容関係者もこう証言する。
「食生活や美容法にこだわりが強いが、特に肌の保湿には念入りで、冬は部屋に加湿器を3台置いて潤いを大切にしているそうです」
気になるコントの設定は、友近はどんなわがままな芸能人でも交渉をまとめるエージェント役。クライアントから、消臭剤「トイレその後に」のCMに小雪に出演してほしいと依頼を受けた友近が、事務所と交渉するというものだった。
「友近さんは、『小雪さんは本当にお美しい。肌の美しさを保つため、楽屋から加湿器を盗まれることもあるとか』と、皮肉交じりに何度も攻撃を繰り返していました」
会場は爆笑とともに、「そこまで言って大丈夫か?」とザワついたという。それを察したのか友近はコントの直後に、「ツイッターでつぶやかないように」と牽制したが、後の祭りだった。
友近の所属する吉本興業の関係者も口を濁す。
「ネタは芸人に任せていますが、小雪さんの耳にいつ届くか冷や冷やしています」
友近の“口撃”をクールビューティで受け流すことができるのか。それともバトルに発展していくのか!?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

