例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→千鳥・大悟もヤラれた!小沢真珠“クセ強すぎキャラ”で「芸人キラー」確定?
放送中の「ルパンの娘」(フジテレビ系)シーズン2で、深田恭子演じるヒロインの三雲華の母・悦子を好演している小沢真珠。
10月15日放送の第1話でも、前シーズンと同様に小沢を人気女優へと押し上げた2004年1月期放送の昼ドラ「牡丹と薔薇」(フジテレビ系)へのオマージュといえるセリフや、華(深田)の父・尊(渡部篤郎)とのくどいほど肉欲を感じさせるイチャつきシーンなど、視聴者の期待を裏切らない“お笑い”を提供した。
しかしネット上では、ドラマより同日放送の「千鳥のクセがスゴいネタGP」(フジテレビ系)で見せた、女優らしさを捨てた笑いの獲り方のほうが印象に残った人が多かったようだ。
小沢は「ルパンの娘」の番宣として華の祖母・マツを演じるどんぐりとともにお笑いコンビ・チョコレートプラネットとコラボしたネタを披露。
以前にチョコプラが披露した「ちょっと息をするだけですごい音が鳴る」という、マスクに笛が付いた装置“スーパーマウスホーン”を小沢とどんぐりが装着し、チョコプラが審判員となって「全日本女子スーパーマウスホーン選手権決勝」を開催。小沢は“筆くすぐり”され、これまでにチョコプラさえ出したことのない奇妙な「ブシュウウウ~!」という音を出したことで、番組MCのお笑いコンビ・千鳥の大悟から「真珠のブシュウウウ~!いちばん下品な音」とツッコミを入れられるほどの笑いを獲得したのだ。
「芸人よりも面白い“芸人キラー女優”といえば『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で牛の尿を飲み、顔から泥水にダイブするなど、芸人並みのカラダの張り方をしてきた木村佳乃を思い浮かべる人が多いことでしょう。しかし、感動や驚きはなくても、何度でも見たくなるクセのある笑いが獲れる芸人キラー女優といえば、小沢の右に出る者はいないのではないでしょうか」(女性誌記者)
小沢はクセの強さで、芸能界で唯一無二のポジションを築いたようだ。
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