芸能
Posted on 2020年11月03日 05:57

吉岡里帆「グラビア封印」から一転して水着写真集の裏事情

2020年11月03日 05:57

 現在、「3年越しの猛反発」で「大相場」の様相を呈しているのが吉岡里帆(27)だ。株価高騰をもたらしたのは、11月5日に発売される彼女の写真集である。

 出版関係者が語る。

「今作『里帆採取by Asami Kiyokawa』(集英社)は吉岡にとって2年4カ月ぶりの写真集なのですが、その内容が『想定外のセクシーさ』だとしてファンの間で驚きが広がっているんです」

 背景には「グラビア封印」の過去がある。前出・出版関係者によれば、

「雑誌のグラビアで見せる童顔と豊満なセクシーボディのギャップが大当たりし、ブレイクのきっかけをつかんだ吉岡ですが、女優としての仕事が増えるにつれ、水着を出し惜しみするようになりましたからね」

 その結果、2年3カ月前の前作の写真集では水着姿はほぼなしに‥‥。

 さらには本人の口から「グラビア拒絶発言」まで飛び出した。

「17年10月にウェブ媒体に掲載されたインタビューで彼女は『私は水着姿なんて絶対出したくなかった』と水着グラビアの仕事を真っ向から否定したんです。『まさか嫌々やっていたなんて』『あの水着姿を二度と見られないのか』とデビュー当初からのファンを落胆させました」(前出・出版関係者)

 こうして暴落してしまった「吉岡株」だが、ここにきて彼女自身に心変わりが生じたようだ。

 グラビア編集者が言う。

「今回の写真集で彼女は前言を撤回。一転して水着での撮影に臨んだんです。上下純白の極小ビキニ姿で河原で寝そべるなど、セクシー露出を完全復活させています。相変わらずの豊満ぶりで、ボディの完成度に関しては『過去最高』との見方も出ています」

 こうしてたちまち、猛反発に転じた吉岡株。心変わりの背景について「仕事面の焦りが大きいのでは」とドラマ関係者は見ている。

「現在も日清『どん兵衛』などCMでは存在感を維持していますが、本業の女優業では昨年9月公開の映画『見えない目撃者』(東映)以降、主役クラスのオファーが途絶えている。実際のところ、業界内では彼女が一昨年にヒロインを務めたドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の視聴率が1桁半ばで低迷してしまったため『数字の取れない女優』と評価を落としてしまったんです。また、浜辺美波(20)、森七菜(19)ら年下女優の台頭も脅威に感じているはず。とりわけ浜辺は『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)のヒロインなど『以前なら吉岡が起用されていたであろう役柄』をことごとくモノにしている印象がある。こうした状況に吉岡が焦らないわけがありません」(前出・ドラマ関係者)

 セクシー水着露出という英断がかつての顧客を呼び戻すだろう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク