スポーツ
Posted on 2020年11月04日 05:58

工藤公康に「2010年に西武復帰」秘話明かしデーブ大久保が動画で吠えた!

2020年11月04日 05:58

 10月27日、福岡ソフトバンク・内川聖一の今季限りの退団が報じられた。内川と言えば2019年時点で2171安打、すでに名球会入りも果たしている名手であり、ソフトバンクにとって功労者である。

 そんなレジェンド選手が今季は1軍で活躍することなく、他球団への移籍をみずから表明させてしまうソフトバンクの扱いに対して、この人が吠えた。

 元プロ野球選手の大久保博元氏である。YouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉、10月28日投稿回を観てみると、大久保氏は巨人の原辰徳監督を例に出した。巨人に在籍していた沢村拓一が今年の9月7日、千葉ロッテマリーンズに移籍した衝撃は記憶に新しいところだろう。

 このように、原監督は選手を飼い殺しにせず、需要のある場所を積極的に探し、活かすことを考えてくれる監督だと称すると、10月29日投稿〈【衝撃】工藤さんが西武で引退できた理由を話ます。〉では、ソフトバンクの工藤公康監督に異論アリの立場であることをハッキリ明言した。

 話は遡って2010年のこと。FAでライオンズを離れた選手はもう自チームへは戻さないのが感情論であるところ、横浜ベイスターズから戦力外通告を受けた工藤氏の花道を作ろうとの当時の渡辺久信監督のはからいで、工藤氏はライオンズに復帰。その年に古巣のライオンズで引退している。

 当時、大久保氏はライオンズの編成部プロ担当を務めており、渡辺監督の意向を受け、工藤氏獲得に水面下で動いていたという。

 そんないきさつを経験しているにもかかわらず、なぜ工藤監督は内川に配慮できないのかと疑問を呈し、大久保氏は大いに吠えたのだった。

 すでにセ・リーグ、パ・リーグのペナントをそれぞれ制している巨人とソフトバンク。大久保氏のこんな話を聞けば、日本シリーズでは、原監督と工藤監督の監督対決にも俄然興味が湧く視聴者も多いことだろう。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク