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記事全文を読む→フワちゃん、テレビ出演で抱える人気ユーチューバーならではの“悩み”とは
芸人ユーチューバーのフワちゃんが「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)に出演し、 YouTubeの編集スキルを披露して視聴者を驚かせたのは去る10月20日放送回のこと。
ゲストで登場した今田耕司に、芸人らが一人で楽しめる趣味を紹介。フワちゃんは、今年4月にYouTubeチャンネルを開設した今田に動画編集のスキルを伝えた。
その際、お笑いコンビ・なすなかにしが自身のYouTubeチャンネルに投稿しているオリジナルゲーム紹介の動画を使い、動画を改善するテクニックを披露。ゲーム開始までの尺を短くして、わかりやすいテロップを入れるなどして動画を完成させた。
今田がこれに「すげえ!」と驚き、MCの後藤輝基も「フワちゃんコンサルできるで」と称賛。ネット上でも「フワちゃんの動画編集テクニックがすごい」など、絶賛する声が多数見られた。
さすが人気ユーチューバーだけあって、編集テクも抜群のフワちゃんだが、それゆえにテレビ出演時の悩みがあるという。
「今年9月にゲスト出演した『おかべろ』(関西テレビ)で、自分でYouTubeの編集を行い、 こだわりも強いことから、テレビ収録でもディレクター気分になってしまうと話していました。たとえば料理番組で食材を紹介する場面などではナレーションが入るはずだから、自分ではしゃべらないように考えてしまうと告白していましたね」(芸能ライター)
制作サイドの考えが分かってしまい、頭の中で勝手に編集してしまう─。これは「YouTuberあるある」なのだろう。
(鈴木十朗)
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