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記事全文を読む→森且行「日本選手権V」で木村拓哉だけが浮いた祝福メッセージの“温度差”
元SMAPのメンバーでオートレーサーに転身した森且行選手が11月3日、川口オートレース場で開催された「第52回SG日本選手権オートレース」で初優勝したことを受け、元SMAPメンバー全員が祝福コメントを寄せた。
現在、「新しい地図」として活動している稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は連名で「念願の日本選手権での初優勝、おめでとう」と伝え「3年前、僕たちが新たなスタートをきった際に出演した『72時間テレビ』で森君に21年ぶりに再会し、初めてレース場で走っている姿を見ました。その時に、たくさんのパワーをもらい、励まされました。あれから3年後の今日、森くんが夢をかなえる事が出来、僕たちも本当にうれしいです(以下略)」とコメント。
中居正広は所属事務所「のんびりなかい」を通じ、「直接おめでとうは、ご本人にお伝えしましたが、改めて、、、。森~っ!おめでとう!やったなぁ。長かったなぁ。大きなけ がもしたなぁ。諦めなくてよかったなぁ。前日のスポーツ紙では、期待されていませんでしたが、、、。とにかく中居もうれしいぜ~!」と祝福。
木村拓哉もジャニーズ事務所を通じ、「それぞれの選んだ道で、それぞれが掴むもの。今後も健闘を祈ります。」とコメントを寄せた。
草なぎと香取は個人のツイッターでも祝福コメントを投稿。森本人もレース後、「この喜びを誰に?」の質問に「仲間とファンのみなさんと、一番応援してくれているオヤジに伝えたいです」と回答しており、ネット上ではSMAPファンの「6人の絆は誰よりも強い」「またいつか6人が揃っている姿が見たいなぁ」など、歓喜の声であふれた。
しかし一方では辛辣な意見も…。
「『キムタクだけ定型文』『他のメンバーと熱量が違うコメント』といった木村だけよそよそしい印象を受けた人も多かったようです。もっとも、『木村らしいコメント』『木村がコメントを出したことがすごい』など、擁護する声も多かったのですが…」(芸能ライター)
これが木村の個性なのか、事務所絡みの制約があるのかはわからないが、解散騒動時にみられた木村とほかのメンバーとの温度差がここでまた見られたのは興味深いところ。いずれにせよ、SMAPファンにとってはメンバー全員が祝福コメントを出したことが大きな喜びだったのは間違いないだろう。
(鈴木十朗)
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