野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→片岡篤史、現役時代はイヤだった「応援歌」が20年の時を経て仕事になった!?
プロ野球解説者の片岡篤史氏が、「実家は檜風呂ではなくホーロー風呂!」とアピールして、今、話題になっている。
片岡氏は高校野球の名門だったPL学園から同志社大に進み、1992年に日本ハムファイターズに入団し、2002年には地元・関西の阪神タイガースにFA移籍。
「阪神時代のヒッティングマーチの前段のファンファーレ部分で『右投げ左打ち 実家は檜風呂 リフォーム リフォーム 片岡篤史!』とタイガースファンに歌われていました。片岡さんは2000年頃、実家のお風呂をリフォームしたことがテレビで取り上げられたのですが、それがなぜか“檜風呂”だと流布されてしまったようです。そして関西の阪神に移籍すると、ヒッティングマーチでおもしろおかしくイジられてしまったというワケです。片岡さんは『実家は檜風呂じゃないのでやめてくれ』と訴えていたんですけどね(笑)」(野球ライター)
片岡氏は、その後もコトあるごとに「実家は檜風呂じゃなくてホーロー風呂だ」と説明するハメになってしまったというのだが、そんな縁から片岡氏は、このほど、システムバスなどを製造販売する住宅設備機器メーカー・タカラスタンダードのPRムービーに出演することになったのだとか。
10月26日から同社Web限定で公開が始まった「片岡篤史のナイス!ホーロー!~実家はホーロー風呂~」に登場し、同社のホーロー風呂をPRしているのだ。
「動画の冒頭で片岡さんは『私の現役時代の応援歌、“実家は檜風呂“とありますけど、私の実家はホーローなんです!』と、阪神時代の応援歌をイジったり、ホーローのお洒落な浴室をセリーグに例えたり、“平成の怪物”松坂大輔投手のデビュー戦で三振したエピソードを語るなど、終始野球ネタと関西人独特のノリとダジャレを交えつつ、ホーローの良さをPRしていました」(前出・野球ライター)
阪神時代の03年オフの契約更改の席で、件の応援歌が気になると発言し、応援団は翌年からファンファーレの使用をやめたというが、当の片岡氏は“檜風呂の誤解”が今も仕事面で良い結果をもたらしているのだから、結果オーライなのかも知れない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

